見出し画像

鳥取城周辺「長田神社」何この神紋・・・【伯耆シリーズ/出雲シリーズ/白兎シリーズ/鳥取シリーズ】

鳥取の歴史と文化が息づく長田神社は、創建年代は不明ながら、鳥取城の変遷とともに歩んできた由緒ある神社です。かつて鳥取城内に鎮座していた長田大明神が、山名氏による築城の際に現在の場所へ移されました。歴代城主からの崇敬を受け、鳥取城の鎮守として重要な役割を果たしてきた歴史を持ちます。羽柴秀吉による鳥取城攻略の際、戦勝祈願をしたという記録も残っています。現在の社殿は1788年に建立され、事代主神、猿田彦神、誉田別尊、菅原道真が祀られています。本殿の荘厳な佇まいはもちろん、拝殿横にある「歯固め」も訪れる人々に親しまれています。

変更履歴


▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時

  • URL:

  • X:

  • アクセス:

  • 祭神:

    • 事代主神(コトシロヌシノカミ)

    • 猿田彦神(サルタヒコノカミ)

    • 誉田別尊(ホンダワケノミコト/別名:応神天皇)

    • 菅原道真(スガワラノミチザネ)

▼見どころ

→由緒・歴史

  • 創立年代不詳

  • 元々は鳥取城跡がある山に鎮座していた

  • 1545年: 布施城主・山名誠通が鳥取城を築城する際、城内にあった長田大明神を現在の社地に奉遷した

  • 歴代城主の山名氏、吉川氏、池田氏といった歴代の鳥取城主から篤い崇敬を受けた

  • 鳥取城の鎮守の神となった

  • 1581年:羽柴秀吉が鳥取城を攻略した際、この神社に戦勝を祈願したという記録が残っている

  • 1741年:仮殿で奉斎されていたが、藩主・池田宗泰によって社殿などが造営された

  • 1772年~1781年: 藩主の分廷内に祀られていた誉田別尊(八幡神)と菅原道真命が合祀された

  • 1788年:現在の本殿が建立

  • 1868年:「長田神社」と改称

  • 1918年:移築・遷座: 社殿の移転が計画され、第二の旧鎮座地付近の現在の社地が選定された

→境内


→拝殿・本殿


→拝殿横「歯固め」で帰る

▼メディア情報

https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298138-d13837826-Reviews-Nagata_Shrine-Tottori_Tottori_Prefecture_Chugoku.html

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記

鳥取④:鳥取砂丘コナン空港から若桜周辺!砂丘と神社仏閣ブラリ旅!やっぱこの宿最高!!|やんまあ@旅行記

公開以降の旅行記は次にアップします

▼セットで行くところ




#鳥取城
#長田神社
#神紋
#伯耆シリーズ
#出雲シリーズ
#白兎シリーズ
#鳥取シリーズ
#長田大明神
#羽柴秀吉
#コトシロヌシ
#猿田彦
#サルタヒコ
#ホンダワケ
#応神天皇
#菅原道真
#山名誠通
#一度は行きたいあの場所
#神社仏閣
#神社
#神社巡り
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#人文学
#鳥取
#伯耆シリーズ
#出雲シリーズ
#鳥取シリーズ
#旅行・おでかけ

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集