屋島南麓の小さな聖地「塩竈神社」塩の神さま“明神さん”に【四国シリーズ/四国八十八か所/香川シリーズ/徳島シリーズ/香川・徳島シリーズ#お遍路シリーズ】
製塩業の守護神、海上安全、大漁追福の神として信仰を集めています。また、安産や子授けのご利益があるともされており、地域の人々から広く親しまれています。源平合戦の古戦場として知られる屋島の南麓に位置しており、周辺の歴史的景観とも調和しています。
変更履歴
2026/08/04:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
公式HP:--
アクセス:香川県高松市牟礼町大町1040
▼見どころ
→由緒
1698年
宮城・鹽竈神社から勧請
海辺の塩田地帯である当地に、塩の神「塩竈塩土老翁(シオガマシオツチノオジ)」を祀る
地元では親しみを込めて「明神さん」と呼ばれるようになる
2003年:地元自治会の尽力と寄付により、経年劣化した社殿等の新築改修工事が竣工し、落慶記念式典が行われた
→境内へ








塩竃神社御神徳(石碑)
塩竃神社の御祭神塩竃塩土老翁神は、古事記によると、塩椎神とある。塩は海の潮から採れるので、元来は、海の潮の満ち引きを掌られた神である。海岸にあって、人の不幸・苦しみに救いの手を指し伸ばされ、海路をよく知る神で、龍宮城に人を導き幸福を得されたとある。こうした所から航海の神、船舶造船の神、航路の安全に導く神、海の幸を得させて下さる神ちいふ信仰で仰がれている。
当神社は、勧請年月日は明らかでないが約三百年程度前から法燈を継ぎ、地元の人からは、明神さんと呼ばれ敬愛されていましたが、老朽化も進み修理効果の限界となりました。この度、川東自治会皆様の御同意を得て、新築改修を発願、自治会員並びに有縁の方々より、多額の浄財のご寄付をいただき、九ヶ月間の工事にて竣工、平成十五年三月吉日に落慶記念式典を行う。当初の計画を上回る多くの追加事業が出来た事は、これ偏に御主神のご加護と、自治会員皆様の多大なるご援助の賜物であります。
又、参道工事(石貼り)燈篭等奉納された有志者の皆様にも感謝の意を標す。
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
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2025年秋の四国・淡路島!うどんにイルカにコウノトリ飛来!?歴史とグルメ満喫の旅◆香川・徳島③淡路島②◆|やんまあ@旅行記
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