北野天満宮へ遷る前、文子天満宮があった場所「文子天満宮御旅所」北野天満宮境内にもある【京都市上京区シリーズ/西陣・北野界隈シリーズ/京都ツウシリーズ】
「あやこてんまんぐうきゅうし」と読み、文子天満宮4カ所の内1社。この地には、近代以前まで文子天満宮が鎮座していた。旧社地として現在は北野天満宮の御旅所の一つになっている。
文子天満宮舊址:本NOTE
文子天満宮:京都市下京区・・・天神信仰発祥の神社
文子天満宮:京都市左京区岡崎の満願寺
流れ的には次の通り。
903年、左遷された太宰府天満宮でお亡くなりになる
菅原道真の乳母であった多治比文子(たじひのあやこ)は、「われを右近の馬場に祀れ」との道真公の託宣を受ける
文子は貧しくて社殿を建立することができず、右京七条二坊十三町の自宅に小さな祠を建てる
その後、文子の住居跡は神殿に造り替えられ文子天満宮になる(文子天満宮:京都市下京区)
文子天満宮は西ノ京に遷されます(本NOTE)
1873年、文子天満宮は北野天満宮境内に遷される
変更履歴
2026/01/30:初版
▼HP▼アクセス
公式HP:--
アクセス:京都府京都市上京区北町546
▼見どころ
→由緒
この地は、近代以前まで「文子天満宮(私のNOTE)」があった
旧社地として現在は北野天満宮の御旅所の一つになっている
この付近に北野天満宮に仕える神人(じにん)が多く住んでおり、文子天満宮を祀っていた
1873年、北野天満宮(私のNOTE)境内に遷宮される
※北野天満宮境内北側に文子天満宮がある以後、この地は北野天満宮御旅所になった
扁額は青と金で北野天満宮と同様
→社殿
おお~狭いっっww





→神輿



▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
京都の節分2025[京都中京⑪上京⑨]|やんまあ@旅行記
その他
▼セットで行く旅行記
京都ツウしか知らない場所!京都の藤/藤原道真💛明子の家/淀君念持仏/松尾大社展へ!◆京都伏見山科⑧中京⑪|やんまあ@旅行記 (note.com)
▼セットで行くところ
#北野天満宮
#文子天満宮
#文子天満宮御旅所
#京都市上京区シリーズ
#西陣・北野界隈シリーズ
#京都ツウシリーズ
#多治比文子
#京都
#京都市上京区
#わたしの旅行記
#一度は行きたいあの場所
#神社仏閣
#神社
#神社巡り
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#人文学
#神仏習合
#京都旅行
#西陣・北野界隈シリーズ
#京都においでやすシリーズ
#京都ツウシリーズ
#天満宮
#菅原道真
#旅行・おでかけ
#京都テクぶらシリーズ
#京都神社仏閣シリーズ
#京都ツウシリーズ
