京都の節分2025[京都中京⑪上京⑨]
京都の節分祭2025年です。2024年は『京都節分祭「壬生寺/梛神社/護王神社/蘆山寺」2024年「相国寺」京の冬の旅◆京都中京⑪上京⑨◆|やんまあ@旅行記』です。
この旅行記の神社仏閣は写真中心です。神社仏閣の詳細はもうひとつのNOTEを参照ください。
やんまあ|note
▼ルート
2025年02月01日は次の通り。
▼写真感
▽2025年02月01日(土):京都の節分!!
#京都市平安京創生館 :京都府京都市中京区聚楽廻松下町9−2( 丸太町通七本松西入聚楽廻松下町9-2)






「 #光る君へ 」のクリアファイルなどが無料で置かれていました。










では、平安京について。































藤原道長の「 #法勝寺 」ですね。












#西蓮寺 :


京都で達磨だらけ「 #法輪寺 ( #だるま寺 )」日本では珍しい等身大の寝釈迦木像:京都府京都市上京区行衛町457
詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。
萬海禅師が同郷・伊勢の荒木光品居士の帰依寄進を受け、大愚宗築禅師を勧請開山として開かれた禅寺
創建当時は、三蔵院法輪禅寺と称していた
文政の京都大地震や明治維新の動乱、廃仏毀釈も、荒木家の外護と民衆の信心によって引き継がれてきた
1945年、第二次世界大戦直後、達磨大師にならい「七転び八起き」の精神で戦後復興をするため、市民に呼び掛けて達磨堂が建立された


































#竹林寺 :だるま寺前



#玉房稲荷大明神 :京都府京都市上京区
詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。
「玉房稲荷大明神」と「五ノ保天満宮」が並んでいる
玉房稲荷大明神の地には、かつて五ノ保社があった
「五ノ保」というのは北野天満宮の7カ所ある御供所のひとつで、正体は「満願寺」である
菅原道真が太宰府へ追放され彼の地で亡くなり、道真に同行していた人々が京都へ帰り、亡くなった道真を祀る七保社と言う五供所をおいた
今現在は明治の神仏分離令の影響で7箇所の社は全て北野天満宮に遷された
満願寺の中に設けられた
1702年、五ノ保社(満願寺)は日蓮僧に売却
1703年、満願寺は岡崎村(現左京区)に移ったとする


北野天満宮境内にもある「 #文子天満宮御旅所 」:京都府京都市上京区北町546



詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。
この地は、近代以前まで「文子天満宮(私のNOTE)」があった
旧社地として現在は北野天満宮の御旅所の一つになっている
この付近に北野天満宮に仕える神人(じにん)が多く住んでおり、文子天満宮を祀っていた
1873年、北野天満宮(私のNOTE)境内に遷宮される
※北野天満宮境内北側に文子天満宮がある以後、この地は北野天満宮御旅所になった
扁額は青と金で北野天満宮と同様
北野天満宮の七神域!一之保天満宮「 #安楽寺天満宮 」天満宮御自作神像:京都府京都市上京区北町
詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。
洛陽天満宮二十五社8番札所!2022年より北野天満宮の所有に!!北野天満宮の神域には七つの「保」と呼ばれる地域があり、「一ノ保」から「七ノ保」まで七つの天満宮あり、『安楽寺天満宮』は「一ノ保天満宮」の旧跡の石碑がたっている。
また、島津製作所の創業者・島津源蔵氏が電球をつくっていた時にご利益を得た稲荷社がある。










#弘誓寺 :京都府京都市中京区




詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。
「ぐぜいじ」と読む
この地は、江戸時代の武士・木村重成の旧館地といわれ、山号、町名も木村重成の「長門守」に因んでいる。
木村重成は安土・桃山時代-江戸時代前期の武士
通称は長門守
父は近江・佐々木氏の末・木村常陸介重茲、紀伊の地侍とも
母・右京大夫局は豊臣秀頼の乳母
1614年、初陣の大坂冬の陣で、後藤基次とともに上杉景勝・佐竹義宣と戦う
1615年、夏の陣でも籠城し、若江に出陣
藤堂高虎・井伊直孝勢と戦い、安藤長三郎某に討たれた
本尊は阿弥陀如来
#西王寺 :京都府京都市中京区西ノ京中保町21



北野天満宮祭事に神供調達した七保「 #北野神社御旅所 / #御輿岡神社 / #四之保社跡 威徳水」:京都府京都市中京区西ノ京御輿岡町6
普通ならもう残っていないだろう。ただここは古都・京都である。代々、菅原道真が祟るとトンデモないことが起きることが伝えられたせいか、個人宅であろう場所にも北野天満宮ゆかりのものが建っているのが面白い!
そして歩いていると謎のスペースがあり、良く見ると「四之保社」とあった・・・ここか・・・
その後は、北野天満宮の御旅所ですね。御旅所とは、祭礼のときに、神輿が本宮から渡り、しばらく留まる所である。









私のNOTEは次の通り。
#山﨑麺二郎
下鴨産などに行くときに通るのだが、いつも並んでいるところですね。妻が行きたいということで行ってみた。ミシュランの店なんだ・・。ほお~そして安いな。

#Chocolat ショコラ:京都府京都市中京区西ノ京中保町52−1
なぞの自分たちへのお土産!?いろいろプラスでサービスしていただいた。



▽2025年02月02日(日):和歌山
こちらでどうぞ!!
▽2025年02月04日(火):京都の節分祭
#神泉苑





















私のNOTEは『空海所縁の神仏習合「神泉苑/善女龍王社」東寺と八坂神社と繋がる名所【京都二条城・御所シリーズ】|やんまあ』です。
▼オマケ






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