京都でいちばん達磨に会える「法輪寺 (だるま寺)」日本では珍しい等身大の寝釈迦木像【京都市上京区シリーズ/西陣・北野界隈シリーズ/京都ツウシリーズ】
境内の達磨堂には大小様々な約,000体ものダルマが奉納されているので「だるま寺」の方が名が通っているかと。寺の細かいところも見てみると、あんなとこもダルマっている!?
京都・嵐山の法輪寺、奈良の法輪寺は次の通り。
変更履歴
2026/01/28:初版
▼HP▼アクセス
公式HP:円町 法輪寺(だるま寺)— 臨済宗 妙心寺派
アクセス:京都府京都市上京区行衛町457
▼見どころ
→由緒
萬海禅師が同郷・伊勢の荒木光品居士の帰依寄進を受け、大愚宗築禅師を勧請開山として開かれた禅寺
創建当時は、三蔵院法輪禅寺と称していた
文政の京都大地震や明治維新の動乱、廃仏毀釈も、荒木家の外護と民衆の信心によって引き継がれてきた
1945年、第二次世界大戦直後、達磨大師にならい「七転び八起き」の精神で戦後復興をするため、市民に呼び掛けて達磨堂が建立された

→境内へ



弁才天がいますが最後にして、境内に行きます。

→山門





→達磨堂と本堂へ





→達磨堂
天上には雲龍図ではなく達磨図である!?初めて見た気がするな・・・。






→達磨堂から本堂へ






→本堂/方丈と枯山水庭園
法輪寺庭園(だるま寺) ― 植音・奥田龍司作庭…京都市上京区の庭園。 | 庭園情報メディア【おにわさん】
禅宗様式による建築。屋根にはだるまの形の鬼瓦がある。本尊は釈迦如来坐像で脇侍に文殊菩薩坐像・普賢菩薩坐像となる釈迦三尊。



















弁財天と烏瑟沙摩金剛明王です。



涅槃がいますね。この涅槃の後ろに行きます。



達磨大師坐像で、達磨大師坐像の奥に釈迦三尊です。













→衆聖堂
1階
十六羅漢木像、達磨の天井画、奉納された達磨など
2階
正面に仏涅槃木像
左右の壁面に位牌
日本映画関係者140人の位牌がある








→節分祭
▼メディア情報
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