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天押雲根命!社殿彫刻「蘆井神社」中井権次一統の5代目と6代目の合作とか【丹波国(丹波王国)シリーズ/丹波シリーズ】

「あしいじんじゃ」と読み、祭神は久しぶりに天押雲根命!!社殿の彫刻は中井権次一統の5代目正忠と6代目正貞の合作ではないかと言われている。

変更履歴

  • 2026/04/05:初版


▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時

▼見どころ

→由緒

  • 822年、創立

  • 祭神は天押雲根命(アマノオシクモネノミコト)

  • 地下水が豊富で皇族が使う水をここで採った

    • 仲哀天皇、タケノウチノスクネなども訪れた地は水なのかも??

  • 当初は、野々宮大明神で、明治になって蘆井神社と改めたといわれている
    →賀茂氏の荘園だった地域の近くで、丹後王国でもあるので、ここにも斎王制度があったとか??

→境内へ

 参道の巨木は皮が剥がされているので、良質の桧皮なのだろうか、もしくは熊??とか思いつつ。

→本殿・拝殿

 ウサギの彫刻は鳥取に続くのだろうか?やはりオオクニヌシも通ったのだろうか?丹波篠山市と丹波市は出雲の通り道??

  • 573~1591年、芦田吉宗により社殿再建

  • 1681~1683年、芦田屋英が改築

  • 1669年、芦田又右衛門が再建

  • 数十年後、芦田英長・小田林右衛門が改修

  • 1736~1740年、芦田武英が改築

石燈籠を見てみると1773年のものだった。

本殿の見事な彫刻で知られている。麒麟、唐獅子、獏、象、竜などが彫られている。同神社など40社の神職を兼務する梅只敏幸宮司は「彫り物の見事さは、お預かりしている神社の中でピカイチ」と話す。
 中でもユニークなのが、柱の外側に突き出るように頭部が彫られた十二支。北面に「子」「丑」「寅」、正面は鈴があるからか、「兎」「辰」の2つ。南面に「巳」「午」「未」、正面が少ない分、背面に「申」「酉」「戌」「亥」の4つが彫られている。

精緻、あふれる躍動感 蘆井神社の十二支彫り物 連載”まちの世間遺産”/兵庫・丹波市(丹波新聞) - Yahoo!ニュース

創建時不詳だが、 延喜式神名帳に出ている古社。 水の神様と言われている。 鳥居からまっすぐ参道が伸びていて、 途中に舞殿や小社が並んでいる。 覆屋がかかった本殿は三間社流れ造りである。  
 この神社の彫り物の多さには驚いた。 下部から屋根下の上部まで多彩な彫刻が満ち満ちていると言っていい。 まず妻飾りには、 少し見えづらいが、 迫力ある竜の彫刻がある。 木鼻と肘木鼻には、 唐獅子、 麒麟、 獏、 象が、 それぞれ2組あり、 また大まかな造りだが、 獅子噛が大きな梁に噛みついている。 尾垂木の竜の彫り物も立派なものだ。 手挟みには牡丹とかささぎが見える。
 しかし、なんと言っても面白いのは、肘木鼻の十二支の彫り物である。 子、牛、虎から始まって、 猿、 鳥、 犬、 猪まで揃っている。 初めて目にしたものだ。 彫り物師の銘は見つからないが、 時代から見て、 5代目中井正忠、6代目中井正貞、親子の合作と思われる。

蘆井神社 (丹波市青垣町栗住野) - 丹波新聞

 先に覆屋背後に行きましたが御神木かなと思う巨木。

→境内社「祠/社日碑/磐座」

→境内社

右から5社ありますね。

  • 若宮神社:応神天皇

  • 地神社:大国主大神

  • 金刀比羅神社:大物主大神

  • 白峰神社:淳仁天皇

  • 稲荷神社:ウカノミタマ

→帰り

▼メディア情報

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記

33年ぶり御開帳×磐座×桜の旅!下鴨神社の妻であり上賀茂神社の祖母◆兵庫⑦京都丹波⑩◆|やんまあ@旅行記

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◆兵庫東③◆丹波スイーツ/紅葉/33年に一度の秘仏/快慶と定慶(丹波/篠山)

京都側の旅行記です。「丹波王国」を参照です。

兵庫川の旅行記です。「兵庫東」を参照です。

▼セットで行くところ

 丹波国は京都と兵庫を跨ぐ大きなところですね。

▼仏像展


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