手水舎がファミコン風味「子守神社」で歴史と安らぎに触れる旅【滋賀シリーズ/湖南シリーズ】
実はこの場所、1300年もの間、親と子を見守ってきた「信仰の地」なんです。地蔵菩薩が現れ、行基が庵を結び、そして一度は焼け落ちた神社が、京都からのご縁で再び甦った。そんな知られざる歴史を辿ってみた。って、手水舎がファミコン風味だ。
変更履歴
2026/05/21:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
公式HP:
アクセス:滋賀県草津市御倉町567
祭神:子守大明神
▼見どころ
→由緒
718年:地蔵菩薩がこの地に出現したと伝えられている
730年頃: 行基が当地に立ち寄り、人々の幼児育成の困難を憂い、山頂に庵を結んで子守地蔵菩薩を彫刻し安置したのが始まり
736年: 行基が地蔵菩薩を祀るために社殿を建立
その後、木花開耶姫命を主祭神とし、地蔵菩薩を本地仏として祀るようになる
実質の祭神はタカムスビだが元々は「子守地蔵」だった時代も
1469年:兵火に遭い焼失
1673年:京都・吉田神社(私のNOTE)から勧請し再興
1890年:再建
→境内へ




タイルの手水舎。



草津の狛犬の阿はニッコリコミカル系ですね。ただ夜な夜な暴れるようなので、縄で縛られている。




カメさんが・・・


▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
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