神功皇后の妹がワタツミを祀る「渡守神社」神功皇后上陸【広島シリーズ/広島福山シリーズ/鞆の浦シリーズ】
「わたすじんじゃ」と読む。神功皇后が三韓征伐のため西国下向の際、鞆の浦の地に寄泊。「鞆」を奉納し、海神・大綿津見命を祀った際に、妹君の淀媛命を祭主として任せた。
そして淀媛神社との関係もある。
車でも行けるようだが道は狭く融合が難しいので思い切って歩きましょう!町並みが古き良き日本という感じで、京都・伊根町にも似ている気がするな~。(と昨日のNOTEに続き再放送)
変更履歴
2025/09/28:初版
▼HP▼アクセス
広島県福山市鞆町1225
▼祭神・本尊と脇時
淀姫命
大山祇紙
▼見どころ
鞆の浦のパンフレットには明示的に神社としているが、お旅所のようだ。詳細は沼名前神社(本NOTE公開から1週間以内に公開の私のNOTE)にある境内摂社「渡守神社」を参照ください。
海路平安を司る神様が祀られている渡守(わたす)神社の秋の例祭は”おおまつり”と呼ばれ,旧暦の8月11日から3日間,現在は9月中旬の金曜から日曜まで行われています。
祭りの仕切りは鞆旧七町といわれる七町による輪番制。7年に1度の祭り当番とあって,当番町は夏から大忙し!”明かし物”や”造り物”と呼ばれる大行灯や人形を作る人,踊りの練習をする女性たち,そして子どもたちは太鼓の練習。祭りに向けて地域は一つになって盛り上がります。
待ちに待った祭り本番。初日は渡守神社から当番町へ神輿の渡御,二日目は当番町で御旅所祭,最終日には当番町から神社へ還御祭が行われます。還御祭が終わると,いよいよチョウサイの登場!豪華なチョウサイは太鼓と囃子役の音頭で町内を引き廻され,町中が夜まで活気に包まれます。
京都が多いのだが、だいたい現在でも何らかの形で残す神社仏閣には、それなりの歴史や背景がある。知らないとスルーするが、知っていると見え方が違ってくる。




渡守神社御旅所は神功皇后が上陸された地で、綿津見大神が最初に祀られた地。

▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記▼セットで行くところ
広島③◆福山市の神社仏閣/鞆の浦ブラリ(33年に一度の秘仏公開&福山の仏像集合)|やんまあ@旅行記
その他の旅行記は次を参照
広島の神社仏閣は次を参照。
▼仏像展
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