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ここに芸能の神アメノウズメ「佐地神社」境内に清流が流れ良い感じ!丹波十七式内社に入る古社【丹波国(丹波王国)シリーズ/丹波シリーズ】

延喜式によると丹波十七式内社に入る古社。境内は清流が流れ、石橋が架けられているのが少し松尾大社っぽい気がした。

変更履歴

  • 2026/04/06:初版


▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時

  • 公式HP:--

  • アクセス:〒669-3812 兵庫県丹波市青垣町小倉575−2

  • 祭神:天宇受売命(アメノウズメノミコト)

▼見どころ

→由緒

  • 710年、坂上田村磨呂が神勅を奉じ社殿造営

  • 1767年、造営

  • 聖武天皇(在位:724年-749年)の御代、五畿七道の諸国に中臣と斎部の両氏を遣わし、幣を奉じた一社とされる

  • 江戸時代までは「神樂大明神」「志牟良大明神」と呼ばれていた

  • もとの鎮座地は「村の奥、但馬堺の峯」とも、「宮ケ谷の中腹」とも伝える。

延喜式に丹波市内の十七式内社に入る古代から有名な神社。祭神は天宇受売命(あめのうずめのミコト)。この神様は農業を守る神様で、暗闇の世界を舞踊で光明の世にしたように光・太陽の神様であったといわれています。
全面湖沼であった佐沼の水を抜き、水を治め(佐治)乾いた地(佐地)に
しようとして祈り場所をここに決めたといわれています。

丹波市観光協会のHPより

→境内へ


 清流が境内にある。下鴨神社(私のNOTE)、上賀茂神社(私のNOTE)、松尾大社(私のNOTE)など古社に多いですよね。

磐座or自然石の狛犬??

 水の透明感が良くて見てビックリした。

→本殿・拝殿


→社殿左「稲荷社」

→猿田彦神社 

→本殿裏末社

  • 神明神社

 少し離れたところに摂社・末社が並んでいます。

本宮も含めて紹介します!!太字のところは珍しく、本宮は丹波市にありますね。

じゃなくて??

→帰り

▼メディア情報

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記

33年ぶり御開帳×磐座×桜の旅!下鴨神社の妻であり上賀茂神社の祖母◆兵庫⑦京都丹波⑩◆|やんまあ@旅行記

桜巡り!丹波/丹波篠山/福知山へ!!織田家所縁の柏原と八幡丹波篠山城ブラリ◆兵庫⑥京都丹波⑨◆|やんまあ@旅行記 (note.com)

◆兵庫東③◆丹波スイーツ/紅葉/33年に一度の秘仏/快慶と定慶(丹波/篠山)

京都側の旅行記です。「丹波王国」を参照です。

兵庫川の旅行記です。「兵庫東」を参照です。

▼セットで行くところ

 丹波国は京都と兵庫を跨ぐ大きなところですね。

▼仏像展


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