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桜と紅葉名所「慧日寺」重厚な茅葺屋根を持つ本堂【丹波国(丹波王国)シリーズ/丹波シリーズ】

慧日寺は紅葉の名所としても知られており、春から夏にかけての青紅葉めぐり、秋から冬にかけての赤紅葉めぐり、さらには姫ボタルが6月頃に境内周辺を舞う姿など、散り始めた色とりどりの葉っぱが、土や緑の地面を覆って綺麗です。

 が、私は重厚な檜皮葺の本堂が好きだなと。

変更履歴

  • 2026/03/28:初版


▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時

  • アクセス:兵庫県丹波市山南町太田127-1

  • 本尊:釈迦如来

▼見どころ

→由緒

  • 1375年、足利三代将軍の管領・細川頼之と細川頼元により建立

  • 臨済宗妙心寺派の中本山

  • 塔頭18寺を持ち丹波禅寺の中心として栄える

  • 開山は鎌倉・円覚寺(私のNOTE)開山仏光国師の孫弟子・特峯禅師

  • 2014年、慧日寺の方丈・庫裏・裏門・経蔵と鐘楼が国登録有形文化財に登録

  • 1575年、明智光秀の丹波攻めや度重なる火災で創建当時の面影はないようだ

  • 1702年、仏殿再建

  • 徳川吉宗から7代にわたる将軍が下付した「朱印状」などの文化財も数多く残る

  • 丹波もみじめぐりの十ヶ寺の一つ

→境内へ

2025/4/4
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2025/4/4:桜はつぼみだった
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2025/4/4:桜はつぼみだった
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→表参道

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→仏殿

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→仏殿裏から本堂へ

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 仏殿と本堂がつながっている。

→本堂

 重厚な茅葺屋根を持つ本堂。

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→庫裏や社務所/鐘楼

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▼メディア情報

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記

33年ぶり御開帳×磐座×桜の旅!下鴨神社の妻であり上賀茂神社の祖母◆兵庫⑦京都丹波⑩◆|やんまあ@旅行記


桜巡り!丹波/丹波篠山/福知山へ!!織田家所縁の柏原と八幡丹波篠山城ブラリ◆兵庫⑥京都丹波⑨◆|やんまあ@旅行記 (note.com)


◆兵庫東③◆丹波スイーツ/紅葉/33年に一度の秘仏/快慶と定慶(丹波/篠山)


京都側の旅行記です。「丹波王国」を参照です。


兵庫川の旅行記です。「兵庫東」を参照です。


▼セットで行くところ

 丹波国は京都と兵庫を跨ぐ大きなところですね。




▼仏像展


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