桃山時代の建築は重文「八坂神社」早苗の森のイチョウ【大阪キタシリーズ/北摂シリーズ/大阪北摂シリーズ】
神紋が織田家のもの!?こうすることで難を逃れたとするが、織田信長は神官の子なので、実は・・・というのが出てきたら面白いのにと思うのだが。。
この神社は秋はイチョウが見どころ。社殿では、木鼻・蟇股などに細部装飾が施された華やかな桃山時代の様式の特色がよく表れている本殿は国重要文化財に指定されている。
大阪府池田市の八坂神社です。有名な京都の八坂神社はこちらです。
変更履歴
2025/11/12:初版
▼HP/アクセス
鎮座地: 大阪府池田市神田4丁目7−1
公式X:https://x.com/yasaka_ikeda
▼祭神・本尊と脇時
スサノオ
▼見どころ
→神社まで徒歩

→境内








→由緒
別名を神田の宮(こうだのみや)
978年、創建
1579年、織田信長の伊丹城主・荒木村重討伐の兵火で焼失
1610年、池田備後守光重が再建
牛頭天王社、素戔鳴尊神社、神田の宮と称した。
1907年、春日神社・九頭神社を合祀して境内に遷座
1909年、今在家の駒の森の十二神社を本殿に合祀
1946年、十二神社を現在地(豊島南1丁目2-9)に復祠
実は「素盞嗚尊神社」だった時期があるので、広島「素盞嗚尊神社(私のNOTE)」から勧請かも??
→稲荷神社
京都伏見稲荷大社(私のNOTE)から勧請されたお稲荷さんです。
ここに備前焼の狐一対があります。
全国的に珍しいもので1862年に近江屋津田休兵衛(宮司の親族)
の奉納のものです。
これは、岡山藩士池田慶政から買い受けたものです。
休兵衛は拝殿前の常夜燈も寄進しています。



→拝殿・本殿














修復前と修復の記録が池田市が記録していますね。そして、神社背後にはお馴染みのものがありますね。
PDFでこちらもどうぞ!









→両皇大神宮/春日神社/天満宮/蛭子尊/日野大明神/金比羅大権現/熊野三所権現/八幡宮

本殿裏です。たぶん合祀されたのだろうと思う。本宮も参考に紹介します。
なお、日野大明神・金比羅大権現・熊野三所権現は三社で1つになっています。では、各社を紹介。














→九頭社細原社?/磐座

神田の磐座があります。
978年、東方より飛来し、牛頭天王(素戔鳴尊)が霊神石に座せりとある。地元の人は「神田の隕石」で、牛頭天王が降臨した磐座であると伝えられている



→そのほか






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