豊臣秀吉ゆかりの通常非公開寺院へ!!2026年60回記念「京の冬の旅」参拝記録
「#京の冬の旅」は、毎年1月から3月にかけて行われる京都の冬季限定特別公開企画です。普段は非公開の寺院や文化財が公開され、静かな冬の京都で歴史と信仰にじっくり向き合えるのが魅力。毎年恒例のイベントに行ってみた!!参拝していないものも含めての予習編は次のNOTEです。
毎年恒例の1月から3月の特別公開。私のNOTEを見ながら拝観・見仏・参拝すると1.2倍楽しめるかも。要は見どころが増えるはず。
2026年は「豊臣兄弟」がテーマですね。私の「豊臣兄弟所縁の神社」は次の通り。
2025年は次の通りでした。私の好みは昨年のほうが良かったですね。
▼公式HPなど
#京の冬の旅
おこしやすプレゼント
それぞれのお宿が心ばかりのプレゼントを用意して皆様を歓迎いたします。この機会に魅力ある京の旅館で、こころゆくまで京の旅をお楽しみください。
▼巡った記録
#福勝寺 @京の冬の旅~秀吉公ゆかりの「ひょうたん寺」~
羽曳野に開いたが荒廃し、京都で再興
節分の時期に「宝珠尊融通御守」を求める人が多い寺
本堂を公開された
本尊は秘仏・薬師如来立像で峰の薬師とする
50年に一度の御開帳で2035年に開帳予定
この日も開帳されなかった・・・
重源が関係している寺で、重源と一緒に全国を行脚した
聖天堂
絶対秘仏の歓喜天が安置されている
豊臣秀吉像と徳川家康像が安置されている
権力者に愛され、前述の「宝珠尊融通御守」を渡していたようだ


~秀吉公ゆかりの「ひょうたん寺」~
弘法大師空海が創建、鎌倉時代に京都へ移転したという真言宗の古 刹。本堂には、50年に一度のみ御開帳の秘仏(非公開)・薬師如来立像や、平安時代の 聖観音菩薩像などが安置されている。聖天堂に祀られる秘仏(非公開)・歓喜天(聖天) は、豊臣秀吉が篤く信仰し、出陣の度に「武運長久」を祈願して瓢箪を奉納した。戦勝 後、その瓢箪を持ち帰って「千成瓢箪」を作り旗印にしたといわれ、福勝寺は別名「ひ ょうたん寺」とも呼ばれている。また家内安全、無病息災、闘病平癒、学業成就、商売 繁盛、金運上昇など様々な御利益で信仰を集め「京都の融通さん」とも称される。



詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。
#華光寺 @京の冬の旅~秀吉公信仰の毘沙門天と出水七不思議の「時雨松」~
前述の福勝寺近くです。
山門は豊臣秀吉の伏見城のものであるとか
本堂右手に鳥居があるので神仏習合の名残とも言われている
本堂には日蓮上人の本尊となっているように見えるが、十界曼荼羅が本尊
十界曼荼羅
十界曼荼羅(じっかいまんだら)とは、日蓮仏法で説かれる十界(地獄から仏界まで)を図像化したものです。人の心には十の世界すべてが備わるとする「十界互具」を示し、苦悩の中にも仏の可能性があることを可視化しています。
中央に法華経8巻、日蓮上人坐像、宝塔が並ぶ
向かって左の前列中央から外側に、普賢菩薩、愛染明王
向かって左の後列中央から外側に、釈迦阿弥陀仏、浄行菩薩、安立行菩薩
向かって右の前列中央から外側に、文殊師利菩薩、不動明王
向かって右の前列中央から外側に、多宝如来、上行菩薩、無
上記の仏像を四天王が護っている構図
特別公開されたのは秘仏「毘沙門天立像」
平安後期の作で、豊臣秀吉が伏見城で祈っていた毘沙門天なんだそうな
鞍馬寺の毘沙門天と同木とも言われており、そこから秀吉が大事にしたのかなとも思った。
時雨松
秀吉が愛してもので、子孫が境内の庭に残っておる
五色椿
秀吉が愛した誤植の色を持つ五色椿だがもう枯れたようだ



~秀吉公信仰の毘沙門天と出水七不思議の「時雨松」~
天正11年(1583)、豊臣秀吉の外護を受けて創建された日蓮宗寺院。 本堂の厨子の中には、平安時代後期、鞍馬寺の毘沙門天像と同木で作られたと伝 わる毘沙門天像を祀る。甲冑をまとい三叉戟を手にした像高約160㎝の木像で、 秀吉が伏見城で信仰していた像を寄進したと伝えられ「開運勝利・財運招福」の御利 益で知られる。また秀吉が植えた松は、晴天でも枝から水滴が落ちたということから 「時雨松」と呼ばれ「出水の七不思議」の一つに数えられたが、現在はその古株が残る。 今回は書院にて「日蓮聖人御真筆断簡」をはじめ所蔵の寺宝も特別に公開される。


詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。
#光清寺 @京の冬の旅
江戸時代創建の新しい寺
本尊は平安時代「聖観音立像」を安置
慈覚大師策とも言われており手相が面白い
江戸時代の絵馬「浮かれ猫図」
庭
右には「建仁寺垣」とあり竹は「心」を示しているとか
青海波




寛文9年(1669)、伏見 宮貞致親王により創建。 平安時代の聖観世音菩 薩立像を安置する本堂 の前には、昭和の名作庭 家・重森三玲作庭の「心 和の庭」が広がる。白砂に 苔と石で、光清寺の山号「心和山」 にちなんだ「心」の字を表した枯山 水で、他に類を見ない創作庭園。 庫裏前には重森三玲晩年の作の 「心月庭」も残る。また猫が絵から 抜け出たという伝説があり、「出水 の七不思議」の一つに数えられた 江戸時代の絵馬「浮かれ猫図」も 拝観できる。


詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。
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