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第八十六番札所 志度寺横「圓通寺」志度寺の塔頭【四国シリーズ/四国八十八か所/香川シリーズ/徳島シリーズ/香川・徳島シリーズ#お遍路シリーズ】

四国八十八ヶ所霊場、第八十六番札所である志度寺。そのすぐそばに佇む圓通寺は、静謐な雰囲気をまとう塔頭です。本記事では、圓通寺の歴史と見どころを深掘りします。行基菩薩によって開基されたと伝わる古刹は、時代を経て志度寺の隆盛と共に発展し、江戸時代には独立。観音信仰の拠点として、地域の人々に親しまれてきました。本尊である聖観音像はもちろん、観音堂や境内を巡りながら、その歴史と文化に触れてみましょう。「さぬき三十三観音霊場」としても知られる圓通寺で、心静かに祈りを捧げるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

変更履歴

  • 2026/08/06:初版


▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時

▼見どころ

→由緒

  • 700年代前半(奈良時代): 行基菩薩によって開基されたと伝えられる。

  • 600年代(推古天皇の頃): 四国八十八ヶ所霊場第86番札所・志度寺の創建時、その塔頭「西林坊」の一つとして圓通寺の前身となる堂宇が建立される。

  • 1655〜1658年(明暦年間): 志度寺の住職・宥忍和尚が「西林坊」を隠居所として再興する。

  • 1700年代中頃(江戸時代中期): 西林坊が志度寺から独立し、寺号を「福聚山 世尊院 圓通寺」と改称。

  • 年代不詳(江戸時代以降): 独立後、現在の観音堂(本堂)が建立される。

  • 現代(2020年代): 真言宗善通寺派に属し、「さぬき三十三観音霊場 第三番札所」として観音信仰の拠点となっている。

→境内へ

▼メディア情報

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記

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