★京都祭★葵祭(賀茂祭)-2025年-
2025年の葵祭を記録してみた。2023年は次のNOTEですね。そろそろいい加減、御影神社に行かないといけないよな~思って5年ぐらい・・・。
▼葵祭の神社
▼葵祭関連
★纏め★上賀茂神社/下鴨神社を本宮とする全国の賀茂社/鴨社/加茂社紀行【古代豪族シリーズ】
下鴨神社・上賀茂神社以外の葵祭!?
籠神社
松尾大社
▼葵祭とは?
正式名称: 葵祭(あおいまつり)
別名: 賀茂祭(かもまつり)
開催日: 毎年5月15日
場所: 京都市(京都御所、下鴨神社、上賀茂神社)
主催: 賀茂神社(下鴨神社・上賀茂神社)
起源: 6世紀、欽明天皇の時代に風雨による凶作を鎮めるために始まったとされる。平安時代には、天皇の勅使が派遣される国家的な祭となった。
歴史的意義: 平安時代の華麗な貴族文化を今に伝える貴重な祭。かつては、京都の祭といえば葵祭を指すほど重要な祭りだった。

▼記録-2025年の葵祭-
→まずは下鴨さんより郵送された「直会殿再建」



→まずは下鴨さんより郵送された「葵祭について」


→5月1日(木)13:00頃~:上賀茂神社・賀茂競馬足汰式
→5月3日(土)14:00頃~:下鴨神社・流鏑馬神事(流鏑馬)
→5月4日(日)10:00~:上賀茂神社・斎王代禊の儀
上賀茂神社と下鴨神社が1年交代で行っている。斎王代が葵祭に先立って身を清める。
上賀茂神社
斎王代がならの小川に両手をひたして身を清め、女人列は形代で罪・穢れを祓う
下鴨神社
斎王代が御手洗池(御手洗川)に両手をひたして身を清め、女人列は斎串で罪・穢れを祓う
→5月5日(月)11:00~:下鴨神社・歩射神事
葵祭の沿道を弓矢を使って祓い清める。これは見に行ったことがあります。大勢の人で矢が楼門を越えないハプニングがありましたね。
→5月5日(月)14:00頃~:上賀茂神社・賀茂競馬(競駈)
馬が2頭ずつ左方の赤・右方の黒に分かれ、1馬身ほどの差をつけてスタートし、差が広がれば前の馬の勝ち、縮まれば後ろの馬の勝ちになる。
→5月12日(月)9:00~:下鴨神社・御蔭祭
下鴨神社の和魂が御蔭神社の御蔭山で生まれた神霊と一体となり荒魂になり、それを本殿に迎える。

→5月14日(水)10:00~:下鴨神社・堅田供御人行列鮒奉献奉告祭
堅田地域を巡行し、その後下鴨神社に移動する。糺の森から本殿まで巡行し、鮒・鮒寿司などを奉献する。
→5月15日:葵祭




→5月15日(木)10:30~:下鴨神社&上賀茂神社で路頭の儀
下鴨神社・上賀茂神社で社頭の儀を行う為のもの。路頭の儀では乗尻・検非違使・山城使・御幣櫃・馬寮使・牛車・舞人・近衛使・陪従・内蔵使・斎王代・女人など人約500名・馬約40頭・牛4頭・牛車2台・輿1丁などが京都御所から下鴨神社、下鴨神社から上賀茂神社までのルートを巡行する。
→5月15日(木)12:00頃~:下鴨神社・社頭の儀
勅使が祭文を奏上し、幣物を奉納する。神職は祭文・幣物を受け取って神前に献じ、神宣・返祝詞を返す。社頭の儀終了後、2頭の神馬が舞殿を3周し、舞人が神事舞・東遊を奉納する。
→5月15日(木)15:30頃~:上賀茂神社・社頭の儀
→5月17日(土):上賀茂神社・献茶祭:葵祭の無事に感謝
京都三大祭りのひとつ・葵祭を締めくくる献茶祭が、17日、京都市北区の上賀茂神社で営まれ、雨が降りしきる中、境内には厳かな空間が広がりました。上賀茂神社の献茶祭は、葵祭が無事に執り行われたことに対する感謝を奉告するもので、1954年から表千家と裏千家が毎年交代で務めています。
#京都祭
#葵祭
#賀茂祭
#下鴨神社
#上賀茂神社
#御蔭神社
#わたしの旅行記
#一度は行きたいあの場所
#神社仏閣
#神社
#神社巡り
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#京都
#京都旅行
#京都御所シリーズ
#京都においでやすシリーズ
#二十二社
#勅祭社
#国宝
#加茂
#賀茂
#賀茂社
#八咫烏
#旅行・おでかけ
#京都纏めシリーズ
#京都祭りシリーズ
#京都テクぶらシリーズ
#京都神社仏閣シリーズ
#京都ツウシリーズ
