日本最初の大黒天出現霊場「大黒寺」初めて富の神が姿を現した場所【南河内シリーズ/大阪ミナミシリーズ】
古くから伝わる富の神様が、この国で初めて姿を現したとされる特別な聖域が近畿の南側に存在します。飛鳥のころに開かれ、幾多の戦乱を乗り越えて守り継がれてきたその空間には、今も不思議な力が宿っています。
訪れる者を温かく迎えるのは、幸運を呼ぶ「天童山 大黒寺」は「大黒天発祥の寺」と言われている。
変更履歴
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
公式HP:
アクセス:大阪府羽曳野市大黒499
祭神:
本尊:
▼見どころ
→由緒
665年:
修験道の祖・役行者こと役行者が金剛山で修行中、大黒天の霊告を受け、大黒天像を彫刻中世(室町時代頃):
河内守護職・畠山氏など武家の帰依を受け、寺勢が隆盛
日本最古の大黒天出現霊場として信仰を集めた
1573–1592年(天正年間)
織田信長による大坂攻め(大阪の陣)に伴って兵火に罹り、寺院が焼失
1681–1684年(天和年間)
曹洞宗の僧侶が寺を再興
再建されるも、当初は現在地ではなく、南方の丘上(大黒坂上)にあった
1734年:
僧・密山道顕(みつざんどうけん)の代に、現在の地へ移転・再建されたと伝えられる
河内西国観音霊場第8番札所
境内には本尊・大黒天像の他、観音像、役行者像、弘法大師坐像、十二神将像などが安置されている
七福神石像や巨大な一木造大黒天像、願いを叶える「打ち出の小槌」や「千年小槌」の石祠など、種々の福徳信仰に基づく施設が充実している
→駐車場から寺内へ









→寺内:打ち出の小槌/稲荷社/七福神石像
まずは「打ち出の小槌」がお出迎え。「鈴を鳴らしながら七回まわり念ずると大吉」と書いてある。





→本堂




本堂には、日本最古の大黒天さまが安置されている。甲子の日、節分、正月に開帳されるそう。


→寺内:


→さざれ石

→七福神石像








→鐘楼
中国「清代」の鐘です。「一願一撞の鐘」といい、一つ願い一つ撞けば一つ願いが叶うそうな。

→XX






→寺内:大黒天像


▼メディア情報
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