源氏ゆかりの神社仏閣と夏の味覚!!羽曳野と富田林[大阪ミナミ⑳]
この旅行記のテーマは次の通り。
日帰りで巡れる、大阪・羽曳野〜富田林エリアの見どころ
夏の風物詩「ぶどう」や地元のグルメも記録
歴史好きも楽しめる、源氏ゆかりの地・霊場巡りを組み込んだルート
この旅行記の神社仏閣は写真中心です。神社仏閣の詳細はもうひとつのNOTEを参照ください。
やんまあ|note
▼ルート&見どころ
▽2025年08月02日(土):
→「 #仲村ぶどう園 」:大阪府羽曳野市飛鳥975−5




→日本最初の大黒天出現霊場「 #大黒寺 」:大阪府羽曳野市大黒499



まずは「打ち出の小槌」がお出迎え。「鈴を鳴らしながら七回まわり念ずると大吉」と書いてある。













詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。
665年:
修験道の祖・役行者こと役行者が金剛山で修行中、大黒天の霊告を受け、大黒天像を彫刻中世(室町時代頃):
河内守護職・畠山氏など武家の帰依を受け、寺勢が隆盛
日本最古の大黒天出現霊場として信仰を集めた
1573–1592年(天正年間)
織田信長による大坂攻め(大阪の陣)に伴って兵火に罹り、寺院が焼失
1681–1684年(天和年間)
曹洞宗の僧侶が寺を再興
再建されるも、当初は現在地ではなく、南方の丘上(大黒坂上)にあった
1734年:
僧・密山道顕(みつざんどうけん)の代に、現在の地へ移転・再建されたと伝えられる
河内西国観音霊場第8番札所
境内には本尊・大黒天像の他、観音像、役行者像、弘法大師坐像、十二神将像などが安置されている
七福神石像や巨大な一木造大黒天像、願いを叶える「打ち出の小槌」や「千年小槌」の石祠など、種々の福徳信仰に基づく施設が充実している
→源氏三社!THE御神木と神像「 #壺井八幡宮 」河内源氏のはじまり
京都の六孫王神社(私のNOTE)や兵庫・多田神社(私のNOTE)とともに「源氏三社」の一つとされ、河内源氏三代の崇拝の拠点とされている。河内源氏の子孫には、鎌倉幕府を開いた源頼朝がいる。
源氏三社



平安時代・前九年の役の時、源頼義の軍が飲料水に苦しんだ折、弓の先で岩をつき崩して得た冷泉により、将士の意気があがったと伝えられている。平定完了して凱旋する際、この冷泉の水を壺に入れて持ち帰り、本拠地の香呂峰の南麓に井戸を掘り、そこに壺を入れ苦戦の記念としたもので、これが「壺井」の地名の起源となったと伝えられている。




平安時代中期の1020年、源頼信が河内守に任官してこの地に私邸を営め。1064年に「前九年の役」を平定した源頼信の子・頼義が石清水八幡宮(私のNOTE)を私邸の東側に勧請したのが起源とされている。


壺井権現社は、源義時が河内源氏の祖伸の頼信・頼義・義家の霊をお祀りしたことに始まり。そのため、三社権現とも呼ばれている。戦国時代末までたびたび兵火にかかり、八幡宮の一部を残し焼失しました。1701年に徳川綱吉の命で柳沢吉保が再建したもの。





→丸源ラーメン 富田林店 | 丸源ラーメン
→あん庵 富田林喜志店

→ #道の駅 しらとりの郷・羽曳野
久しぶりに道の駅へ。昔、古墳ソフトクリームを食べたところですね。







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