こちらも中井権次一統「伊都伎神社(梶)」狭宮神社が兼務「也足寺」【丹波国(丹波王国)シリーズ/丹波シリーズ】
イザナギ💛イザナミの神社!!竹田にも伊都伎神社があり、そちらの祭神もイザナギ💛イザナミ!と言いたいが、そうじゃないんですよね。。鬱蒼とした杜の中を階段で上がると、良い空気感の境内となる。
竹田の方は次のNOTEです。
変更履歴
2026/03/30:初版
▼伊都伎神社(梶)
→HP/アクセス/祭神・本尊と脇時
公式HP
アクセス:兵庫県丹波市山南町梶1647−1
祭神:イザナギ💛イザナミ
→由緒
1192年、紀氏の俊乗房・重源上人が開基
重源は、東大寺勧進職として源平の乱で焼失した東大寺を15年かけて復興させた高僧
祭神はイザナギ💛イザナミ
石清水八幡宮(私のNOTE)の分霊を勧請し、八幡神社と称していた
1562年、当地に遷座
拝殿には立体感あふれる龍、木鼻には唐獅子と獏、聖獣の彫りが素晴らしい
本殿の彫りも、迫力ある竜、その上には虎の彫り物がある
脇障子には、8代目中井正胤独自の土蜘蛛退治の図が彫られている
境内には複数の境内社が存在
八坂神社
金刀比羅神社
愛宕神社
八幡神社
厄神社
龍田神社
庚申社
吉高稲荷大明神
豊河稲荷大明神
→境内へ











→本殿・拝殿


















→境内社五社:龍田神社/厄神社/八幡神社/愛宕神社/金刀比羅神社






→境内社三社
右から庚申社、豊河稲荷大明神、吉高稲荷大明神。



→帰る
高台にあったのは石清水八幡宮から勧請した八幡社だったようだ。

→メディア情報
イザナギ、 イザナミの夫婦神。 梶部落を南の方へ入った山裾に静かに鎮座する神社である。
ここには、 なかなかたくさんの彫り物があるのに驚いた。 まず拝殿には立体感溢れる竜の彫り物がすぐ目に入る。 そして定番の木鼻には、 垢抜けした唐獅子と獏が大きな目を見開いて辺りを睨みまわしている感じだ。 ほかの梁の間にも唐獅子が踊っている様だ。 さらに拝殿周りにも、 獏とよく似た象の聖獣がそこここに目に入る。 本殿の彫り物もさらに重厚さを増している。 向背の中央には迫力ある竜が左上を睨んでいる。 そのすぐ上からは1頭の虎が下の竜を威嚇している。 さながら竜虎の戦いを彷彿させている。 手挟みも大きくしっかりしたもので、 鶴が大きく羽を広げている。 ここの脇障子に注目したい。 8代目、 中井正胤独自の土蜘蛛退治の図だ。 登場人物は、 応神天皇と、 その母神功皇后である。
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼也足寺
→HP/アクセス/祭神・本尊と脇時
所在地: 〒669-3154 兵庫県丹波市山南町梶662
宗派: 曹洞宗
山号: 金峰山(きんぽうざん)
本尊: 釈迦如来
札所: 氷上郡西国霊場 第14番札所


→お堂
観音堂: 観音堂には如意輪観音像が祀られています。また、廃寺となった他のお寺から移された薬師如来も安置されている

こちらには駐車場があります。
▼旅行記
33年ぶり御開帳×磐座×桜の旅!下鴨神社の妻であり上賀茂神社の祖母◆兵庫⑦京都丹波⑩◆|やんまあ@旅行記
桜巡り!丹波/丹波篠山/福知山へ!!織田家所縁の柏原と八幡丹波篠山城ブラリ◆兵庫⑥京都丹波⑨◆|やんまあ@旅行記 (note.com)
◆兵庫東③◆丹波スイーツ/紅葉/33年に一度の秘仏/快慶と定慶(丹波/篠山)
京都側の旅行記です。「丹波王国」を参照です。
兵庫川の旅行記です。「兵庫東」を参照です。
▼セットで行くところ
丹波国は京都と兵庫を跨ぐ大きなところですね。
▼仏像展
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