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平清盛も一休も訪れた!? 西七条に湧く霊水と修験の聖地「石ヶ坪の行者さん」【京都ツウシリーズ/烏丸四条五条シリーズ/京都駅周辺シリーズ】

松尾大社の御旅所めぐりも終了し休めるところを探しにフラフラと歩く。ふと朱色で目立つものが目に飛び込んできて神社じゃないか?と立ち寄った。地元の小さな石仏または行者像と呼ばれる信仰対象のある地点で、椅子なども用意され、一帯はそこそこ清掃も含め整備されている。

変更履歴
2026/06/12:初版


▼HP▼アクセス

  • 京都府京都市下京区西七条西石ケ坪町

▼見どころ

→由緒/歴史

  • 地域では古くから山岳信仰や修験道の行場として崇敬されてきた場所であると考えられている

  • 「行者さん」という通称は、修験道の行者が修行を行った場であること、あるいは地域の人々が行者を祀っていることに由来するとされる

  • 具体的な創建や建立の年代は不明だが、地域住民の信仰の中心として、現在に至るまで大切に守られている

  • 地域の共同体によって維持管理されており、特定の宗派に属する寺院や神社とは異なる、民間信仰の形態をとっている

  • 主に病気平癒や厄除け、地域の安寧を願う場所として信仰されている

  • 地域の小さな祠や信仰の場として、地元の人々に親しまれている

→境内


地域の皆様へ
   七条第三学区石ヶ坪の行者さん

 西七条は昔から良い水の出所で御前通り塩小路西に水薬師寺があり平清盛が熱病で死の床についた時この水で頭を冷やしています。
 また有名な一休和尚はその師匠のために看病の水を汲みに来ています。西大路八条の若一神社にも 名水が出ています。
 この石ヶ坪の近辺で( 行者さん)と言われているところには古くから霊石があってそこから霊水が湧き後に不動さんの石像も作られました。
 少し 北には赤社町という町内があります。赤社町の由来は不明ですが 赤はアカでインドの仏教の言葉で閼伽と書き 仏教にお供えする水の信仰に関連するかもしれません。
この石ヶ坪の行者さんには 江戸時代後期から 大峯熊野の信仰があったことが分かっています。 特に信仰の篤い人は 修験道を統括していた三井寺から免許をもらい 先達となり修行者の指導をしていました。

 平清盛や一休和尚という名前も見える。修験道も繋がりが強いので御神水ともされていたのだろうか。

 水神を祀っている。その奥には、地蔵石仏が数体となっている。その手前に霊石が安置されていて、そこから霊水が湧いている。

 こちらは本堂という感じで良いのだろうか?不動明王石仏、役行者坐像石仏、三猿霊石もある。

 多くの方々が霊石から湧き出る霊水を求められたようですね。神社入口にあった説明から、昔から修験者の影響下にあったようなので。その後ろにも御神木の位置づけに感じるものや霊石があった。もしかしたら、ここ周辺のものをここに集めたのかなとも思った。

▼メディア情報

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

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京都・みたらし祭と花の寺で蓮を堪能し京都駅近くの秦氏系の神社-京都の2025年7月-|やんまあ@旅行記

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