にしだいorにしんだい「西代神社(西代えびす)」長野二大恵比須【南河内シリーズ/大阪ミナミシリーズ】
正式には「にしんだいじんじゃ」だが通称「にしだいじんじゃ」なんだそうな。
変更履歴
2026/04/15:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
公式HP:Home | 西代神社(公式)
アクセス:〒586-0016 大阪府河内長野市西代町16−5
駐車場有
祭神:
国常立尊(クニノトコタチノミコト)
スサノオ
足仲彦命(仲哀天皇)
息長足比売姫命(神功皇后)
品陀別命(応神天皇)
武内宿禰命
菅原道真
▼見どころ
→由緒
創建の年月は不詳
南北朝時代においては南方諸将の崇敬が篤かった
楠正成の河内七城の一として、元弘の昔、金胎寺城を構築した時にその鎮守として篤く信じ、その子・正儀は天野山の行在所において後村上天皇を守護する時当社に祈願をこめて国家の安全と武運長久を念じ、天皇も深く尊信せられ吉野行幸の砌当社に御駐輦あらせられた
1682年、本多伊予守忠恒は、この地方領して陣営を置く
その子忠統は、父の遺領を継承して信仰し、神輿、矛、手洗鉢等々の寄進をした
「西代大名神」といわれていたが、明治のはじめに社名を「西代神社」に改称
1908年、西山神社、菅原神社、浦野神社を合祀
西山神社
スサノオと足仲彦命(仲哀天皇)、氣長足比賣命(神功皇后)、武内宿禰命菅原神社
菅原道真浦野神社
品陀別命(応神天皇)
→境内へ




地主神は最後にします。

→拝殿・本殿







→大神宮

→西代戎宮


→西代稲荷社




→そのほかの祠や社




→地主大神




▽西代神楽
1732年に西代藩主・本多宗統が西代藩陣屋から伊勢神戸藩に転封された際に、その徳を偲んで奉納したのが始まりだと伝えられている。
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これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
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