3時間のみ御開帳「極樂寺(極楽寺)/白毫寺」通常非公開【京都ツウシリーズ/烏丸四条五条シリーズ/京都駅周辺シリーズ】
2023年「京都浄土宗寺院 特別大公開」へ!!通常非公開!!しかも3時間限定の寺で見仏できる「極樂寺(極楽寺)」へGO!!近くに白毫寺があるが閉まっているかぁ~。。。
さて、白毫寺といえば、奈良・白毫寺(私のNOTE)、滋賀・白毫寺(私のNOTE)、兵庫・白毫寺(私のNOTE)ですが、京都市内にあるんですね。
変更履歴
2025/03/11:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
※後述「▼見どころ」参照
▼見どころ
▽極樂寺:下京区富小路五条下ル本塩竃町540
2023年10月14日・15日の9:00~12:00限定の寺。周辺の寺は10:00からなので、ここを一番手に参拝。いや~素晴らしい!!仏像も由緒も寺の説法も!そして、トイレめっちゃ奇麗~!?

天照山と号する知恩院を総本山とする浄土宗の寺院で、弥陀三尊像とする。
寺宝である「洛陽京極五條極楽寺泰産地蔵縁起」絵巻によると、正親町院(おおぎまちいん)の永録のころ(1560〜1570年)、一蓮社(いちれんじゃ)上人により四条坊門東洞院に草創された。なお現在もこの地を一蓮社町とよぶ。天正年間中(1573〜1592年)にこの地へ移されたと伝えられる。
前述の絵巻の地蔵菩薩は、弘法大師の真作としれ、井鼻(現在の堺市内と伝わる)の路傍に安置されていたが、第二世廓蓮(かくれん)上人がこの地蔵菩薩の京の人々を救済し、安産の手助けをしたいという願いにより、共に上洛き当寺に安置されることとなった。丹後局がその霊験により男の子(のちの嶋津三郎忠久)を産んだことから「泰産地蔵」、和田和泉守正武と嶋津薩摩守忠国の争いにおいて、和田の放つ矢をすべて台座に受け、嶋津を守ったという伝承により「矢負地蔵」、五條京極の辻に立つ迷子
法師に姿を変え自宅まで送り届けたことから「手引地蔵」の別名を持つ。
墓地には江戸後期の地歌筝曲家菊岡検校の墓がある。

1543年、笈誉(きゅうよ)が創建で、もともとは四条坊門東洞院にあったが、豊臣秀吉によって移されたようだ。



→本堂内仏像
本尊は阿弥陀如来立像で阿弥陀三尊となっている。脇侍の観音菩薩は右手に蓮台を持ち左足が少し前に出ていて上半身を少し屈めた姿で、お出迎えの瞬間で、勢至菩薩はそのあと続いていきますという様式だった。



庭園側には弘法大師の真作「地蔵菩薩立像」が安置されていた。源頼朝の寵愛を受けた丹後局が嶋津三郎忠久を産んだことから「泰産地蔵」、和田和泉守正武と嶋津薩摩守忠国との争いで、和田の放つ矢をすべて台座に受け、嶋津を守ったという伝承により「矢負地蔵」、五條京極の辻に立つ迷子を法師に姿を変え自宅まで送り届けたことから「手引地蔵」の別名を持つ。
さすが弘法大師・空海作の仏像だけあって、色々な話がくっつけられている気がした。

→本堂庭園



→本堂:縁起『洛陽京極五條極楽寺泰産地蔵縁起』
本堂庭園側に寺の縁起が描かれた巻物があった。ファイルに現代語訳にされたもので、何が書かれているか分かるようになっている。珍しく妻が、写真撮って良いですか?と聞いていた。後でじっくり読みなおしたいよう。
あと、断って撮りましょうね。

『洛陽京極五條極楽寺泰産地蔵縁起』によると、正親町院(おおぎまちいん)の永禄(1560年~1570年)、一蓮社上人により四条坊門東洞院に草創された。天正年間中(1573年~1592年)にこの地へ移されたと伝えられている。








→境内

▽白毫寺

知恩院の中門の北にあったが、1603年の知恩院拡張に伴って、現在地に
移転してきた。現在の場所は、平安時代の『源氏物語』の主人公で、光源氏のモデル・源融の隠棲地である「河原院」があった場所といわれている。
聖徳太子立像を安置しているようだ。いつ公開しているのかな~。。
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
▼セットで行くところ
▼仏像展
#御開帳
#極樂寺
#極楽寺
#白毫寺
#通常非公開
#京都ツウシリーズ
#烏丸四条五条シリーズ
#京都駅周辺シリーズ
#京都浄土宗寺院
#京都市下京区
#洛陽京極五條極楽寺泰産地蔵縁起
#四条坊門東洞院
#泰産地蔵
#和田和泉守正武
#矢負地蔵
#手引地蔵
#阿弥陀如来
#地蔵菩薩
#源頼朝
#丹後局
#嶋津三郎忠久
#泰産地蔵
#和田和泉守正武
#矢負地蔵
#手引地蔵
#洛陽京極五條極楽寺泰産地蔵縁起
#白毫寺
#河原院
#聖徳太子
#わたしの旅行記
#一度は行きたいあの場所
#神社仏閣
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#仏像
#人文学
#京都
#京都旅行
#烏丸四条五条シリーズ
#京都駅周辺シリーズ
#京都ツウシリーズ
#京都においでやすシリーズ
#秘仏公開
#特別開扉
#旅行・おでかけ
#京都神社仏閣シリーズ
