藤棚&桜&紅葉「白毫寺」唐・五台山【丹波国(丹波王国)シリーズ/丹波シリーズ】
兵庫県丹波市にある白毫寺は、約1300年の歴史を持つ古刹。四季折々の美しい自然に囲まれ、特に春の藤の花は圧巻!!こちらはフジの有名どころですね。
あっ、奈良・白毫寺はこちら(私のNOTE)、滋賀・白毫寺はこちら(私のNOTE)です。
変更履歴
2025/04/02:初版
▼HP/アクセス/本尊
兵庫県丹波市白毫寺 市島町白毫寺709
薬師如来
▼見どころ
→参道と境内(無料ゾーン)
鴨神社(私のNOTE)から来たので、寺までの道は狭かったですが、桜が奇麗ですね。寺には大きな駐車場があります。さすが、藤棚の名所ですね。











→由緒・歴史
705年、インドの僧・法道仙人により開基
本尊は秘仏「薬師如来」
薬師如来の白毫が神々しいので「白毫寺」と名付けた
周囲の山並みが唐・五台山に似ており、五台山で修行した僧が思い出すようなので山号を「五台山」と命名
鎌倉時代には七堂伽藍が建ち並び、南北朝時代に入って赤松貞範など地元領主の庇護のもと、九十三坊を持つまでにあった
1575年、明智光秀の丹波攻めの際、白毫寺の僧兵は、黒井城に拠る赤井悪右衛門直正に呼応して光秀と対峙した
1579年、光秀による黒井城攻めで、裏山の堂床から黒井城に送水しているのが明智光秀にばれて、攻撃を受けて堂宇を焼かれてしまった
九尺フジと紅葉が有名だが、約50本の桜が点在する


→参道と境内(本堂まで有料ゾーン)









→孔雀
本堂の手前には、孔雀が飼われていた。孔雀は、煩悩の根源とされる三毒(貪瞋痴)を喰らうものとして「孔雀明王」の台座にもなっている。滋賀・三井寺(私のNOTE)から譲り受けたのではないかとも思ったり。。




→本堂周辺










→本堂






→藤棚/九尺フジ










→薬師堂方面へ







→薬師堂
鰐口は、播州・一乗寺(私のNOTE)にあったもので、1488年の銘があるらしい。







→薬師堂背後の「熊野神社」









ここに熊野権現は面白いな~と思った。
→太鼓橋
薬師堂ではなく熊野神社への太鼓橋なんでしょうね。







→帰る
1週間早かったら奇麗だったのだろうな。





▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
2024年:桜巡り!丹波/丹波篠山/福知山へ!!織田家所縁の柏原と八幡丹波篠山城ブラリ◆兵庫⑥京都丹波⑨◆|やんまあ@旅行記 (note.com)
京都側の旅行記です。「丹波王国」を参照です。
兵庫川の旅行記です。「兵庫東」を参照です。
▼セットで行くところ
丹波国は京都と兵庫を跨ぐ大きなところですね。
▼仏像展
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