難読「且来八幡神社」あっそ!!社殿の装飾が良い「岡田八幡宮」【和歌山シリーズ#和歌山市周辺シリーズ#和歌山紀北シリーズ】
「あっそはちまんじんじゃ」は応神天皇と神功皇后親子の神社!
和歌山県には、一風変わった読み方をする神社が点在します。今回はその中でも特に難読とされる「且来八幡神社(あっそはちまんじんじゃ)」と、同じく海南市に鎮座する「岡田八幡神社」に焦点を当ててご紹介します。且来八幡神社は、応神天皇と神功皇后を祀る由緒ある神社で、「旦来」という地名の由来にもなったと伝えられています。根来寺の暴徒による略奪など、歴史的な変遷も経ており、畠山氏をはじめとする武将や領主からの信仰を集めてきました。境内には、本殿のほか、姫神社、住吉神社など複数の社が鎮座し、それぞれ異なる神様が祀られています。岡田八幡神社については、残念ながら今回は参拝を断念しましたが、その存在にも触れておきます。
変更履歴
2025/11/17:初版
▼且来八幡神社:和歌山県海南市且来1316(
和歌山県海南市且来1219)
公式HP:https://www.asso-hachiman.org/
→由緒
祭神は、誉田別命(応神天皇)
神功皇后は三韓からの凱旋で、応神天皇とともに立ち寄った
神功皇后が応神天皇(当時はホンダワケ)を抱き、凱旋したときに、里人たちは仮殿を建ててお迎えしたところ、皇后は感動して「またあした(旦)来よう」と約束された
ここから「旦来」という地名となる
1353年、根来寺(私のNOTE)の暴徒が乱入し、剣、弓、矢、御筆の法華経等の宝物、細川・石堂ら諸大名からの土地寄進状、その他神主の私物に至るまで奪う
このため、鎮座年代については記録がなく、不詳である
1354年、畠山尾張守で旦来荘の鎮守に
代々の武将や領主の深い信仰をを集めた
→境内


→割拝殿・本殿









→姫神社/住吉神社/須佐神社/厳島神社
姫神社:姫大神
住吉神社:住吉大神
須佐神社:須佐大神
厳島神社:嚴嶋大神
本殿に向かて右に姫神社。



本殿左です。



→稲荷神社/恵美須神社/影向神社
稲荷神社:稻荷大神
恵美須神社:惠美須大神
影向神社:八大竜王
社務所まで車で来たので見逃したかな・・・。
→メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼岡田八幡神社:和歌山県海南市岡田1181
海南市の西側に車を走らせると看板は出ていたが、車を停める場所がなさそうなので挫折。他力本願です。
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