河内長野十日戎すごっ「長野神社(長野戎)」こちらも本殿が重要文化財【南河内シリーズ/大阪ミナミシリーズ】
元々は牛頭天王で神仏分離でスサノオにしたようだ。同時にコトシロヌシの戎っさんは凄く盛り上がる場所で、ここも水運の要衝だったようだ。川の合流地点を支配しろ!という場所ですね。
変更履歴
2026/04/13:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
公式HP:
アクセス:〒586-0014 大阪府河内長野市長野町8−19
祭神:スサノオ(牛頭天王)
▼見どころ
→由緒
この地は天見川や石川が交差する場所で、古くから水上交通の要所として栄えていた
1313年の『後宇多院御幸記』、1333年の『粉河寺文書』、1399年の『日野観音寺大般若経奥書』などに登場しているのでこの頃に創建
1543年頃、建立
1711年から1716年まで、「木屋堂の宮(こやどのみや)」「牛頭天王宮」と称された
「こやど」とは、木材の収集場所
この地に山林から伐採した木材を集め、各地に送り出していたと考えられている
1868年に「長野神社」に改称
毎年10月11日に「タイマツタテ神事」が行われる
この神事は別名「松明祭」とも呼ばれる
松明に火をいれ、豪快に燃える姿をみることができる
この祭りの由来は、闇夜に火を灯して木屋堂に牛頭天王を勧請したこととされている
1701年には祭りの記録がある
→境内へ







→拝殿、本殿@重文
本殿は、檜皮葺の一間社流造で千鳥破風と軒唐破風の付いたもの。やっぱ檜皮葺は美しいな~と思う。








→境内左「恵比須社」
祭神はコトシロヌシ。毎年1月9、10、11日に「長野戎(えべっさん)」が開催されている。


→境内右「天神社」
祭神は菅原道真。

→天神社右「五社(高良宮/春日宮/八幡宮/多賀宮/熊野宮)」
立派な社殿ですね。


高良宮:高良玉垂尊、タケノウチノスクネ
春日宮:アメノコヤネ、タケミカヅチ
八幡宮:ホンダワケ(応神天皇)、イキナガタラスヒメ(神功皇后)
多賀宮:イザナギ💛イザナミ
熊野宮:速玉之男神、家都御子大神、夫須美神







→オマケ


▼メディア情報
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