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丹後王国の元伊勢三社巡り「元伊勢外宮豊受大神社」出雲と富士山のレイライン上【京都/丹後王国シリーズ/丹波王国シリーズ】

2011年、2016年、2025年の参拝記録をギュッとした未来過去見比べNOTE。元伊勢「吉佐宮」伝承があり、元伊勢三社巡りの地へ!!

本NOTEは過去NOTEから分霊しました。元伊勢比定地めぐりは「京都・元伊勢候補地(籠神社以外)/羽衣伝承&かぐや姫/藤社神社/比沼麻奈為神社/奈具神社/竹野神社|やんまあ」をどうぞ!!

本宮は以下ですかね。

私の元伊勢は次です。

変更履歴

  • 2026/05/29:初版


▼HP▼アクセス▼参拝日時▼祭神

  • HP

  • アクセス:〒620-0325 京都府福知山市大江町天田内

  • 参拝:2011年、2016年、2025年

  • 祭神

    • 豊受大神

  • 相殿

    • 日子番能邇邇芸尊(ヒコホノニニギノミコト)

    • 天児屋根命(アメノコヤネノミコト)

    • 天太玉命(アメノフトダマノミコト)

 駐車場から社務所ですね。

2011年
2016年

▼見どころ

→由緒

  • 伊瀬神宮外宮(私のNOTE)の祭神・トヨウケは、雄略天皇の時に丹波国から遷宮した

    • 804年の『止由気宮儀式帳』に、雄略天皇が天照坐皇太神の夢託を蒙り、御饌都神(みけつかみ)として等由気太神(豊受大神)を丹波国から伊勢に迎えたのが外宮であると記す

    • 用明天皇の第3皇子・麻呂子親王が当地の鬼を退治するに際して、内宮とともに勧請したものであるとの異伝もある

    • 鎌倉時代の『神道五部書』によると、伊勢度会では、雄略天皇のときに倭姫命に天照大神の神教があり、丹後から豊受大神を御饌都神として伊勢山田原に迎えたのが伊勢神宮外宮のはじまりであるし、豊受大神社はその元宮だと伝えられている

  • その元伊勢伝承地の1つで、豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の元宮であるとの伝承から、「元伊勢外宮」とも称している

  • 本殿を中心に、四方に別宮として、多賀宮、月読宮、土宮、風宮があり、その周りに摂社・末社が多くある

  • 478年、第21代・雄略天皇がアマテラスの夢託により、トヨウケを御饌都神として丹波から伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)に移すまで祀っていた

  • 1656年、宮津藩第3代藩主・京極高国が江戸幕府第4代将軍・徳川家綱の疱瘡平癒を祈願して社殿を造営

  • 1677年、丹後宮津藩第2代藩主・永井尚長(ながいなおなが)が社領を寄進

→境内へのアプローチ

2025年3月
2025年3月
2016年
2025年3月
2011年


2025年3月
2025年3月
2025年3月

→境内/黒木鳥居

2025年3月
2016年
2011年
2025年3月
2025年3月

黒木鳥居とは、樹皮の付いたままの丸太を組み合わせて作られた鳥居で、日本最古の鳥居の形式です。全国的にも数は少ないのですが、京都の野宮神社が黒木鳥居が有名。

2025年3月

 14年前の写真と比べると木が無くなっていますね。2016年の写真もないので、その間で何かがあったのでしょうね。

2011年
2016年
2025年3月
2011年

→拝殿・本殿へ!

2025年3月
2025年3月
2011年
2025年3月
2016年
2016年
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月

 本殿は1874年に造り替えられた神明造茅葺きの本殿と寄棟造こけら葺きの神楽殿。

2011年

 2011年と2025年の写真を見比べるとここも式年遷宮(正しくは造替)で檜皮葺茅葺きと千木が年月の経過を感じます。

2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月

→土之宮

 拝殿・本殿右へ!伊勢神宮外宮にもある別宮ですね。

2025年3月
2011年
2025年3月
2011年

→多賀之宮

2025年3月
2025年3月
2025年3月

→多賀之宮横磐座

2025年3月
2025年3月
2025年3月

→拝殿・本殿/土之宮/多賀之宮

 2011年は千木と鰹木が奇麗です。

2011年
2011年
2011年

→本殿左の摂社・末社「御幸神社」

2025年3月
2025年3月
2011年

→本殿左の摂社・末社「天田神社/蜂須神社/若宮神社/榊森神社/
和幣神社/御釼神社/大若神社/鏡作神社/知恵神社」

2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月

→月宮

2011年

 2011年は修復したばかりで、そこからの15年で次のような感じになります。

2025年3月
2011年
2025年3月

→本殿裏「竈原神社/種木神社/瀧之神社/東羅神社/金刀比羅神社/蓬戸神社/神南神社/鹿嶋神社/繁昌神社」

2025年3月 竈原神社
2025年3月 種木神社
2025年3月 瀧之神社社/鹿嶋神社/繁昌神社
2025年3月 東羅神社
2025年3月

「龍燈の杉(りゅうとうのすぎ)」という樹齢1500から2000年の御神木。こ御神木には、節分の日の深夜に龍が灯をともすとの伝承がある。

2011年
2025年3月
2011年
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2011年
2011年
2025年3月
2025年3月 金刀比羅神社
2025年3月 蓬戸神社
2025年3月 神南神社

 鹿嶋神社は有名どころですね。春日大明神でもあるタケミカヅチですね。

2025年3月

 「繁昌神社」は京都市内「繁昌神社(私のNOTE)」にもありますね。

2025年3月

→本殿裏「風之宮」

2011年
2025年3月
2025年3月

→本殿右の摂社・末社「横河神社/青榊神社/保浪神社/平岡神社/礒之神社/甲之神社/小篠神社」

2025年3月
2025年3月 横河神社
2025年3月 青榊神社
2025年3月 保浪神社
2025年3月 平岡神社
2025年3月 礒之神社
2025年3月 甲之神社
2025年3月 小篠神社

→拝殿右の摂社・末社


2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2025年3月
2011年
2025年3月
2025年3月

→摂社・末社「白鬚神社/福徳神社/南之神社/榊原神社/姫若神社/椿本神社/祓戸神社/日吉神社/酒造神社/保養神社/岩崎神社」

2025年3月 白鬚神社
2025年3月 福徳神社
2025年3月 南之神社
2025年3月
2025年3月 榊原神社
2025年3月 姫若神社
2025年3月 椿本神社
2025年3月 祓戸神社
2025年3月 日吉神社
2025年3月 酒造神社
2025年3月 保養神社
2025年3月 /岩崎神社


▼メディア情報

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記

京都と大阪ブラリ!梅と蟹1人3杯の旅!【丹後王国⑱大阪ミナミ⑰】|やんまあ@旅行記

以降:★纏め★京都 神社仏閣 旅行記★随時更新|やんまあ

▼セットで行くところ

01-2.京都-丹波・丹後王国|やんまあ|note


01-1.京都|やんまあ|note

▼2011年の摂社末社

 時計と逆回りしていますね。

 


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