狛猫×本物の白猫「今戸神社」魅惑の言い伝え【東京シリーズ/上野浅草シリーズ】
江戸時代に今戸焼の招き猫が大流行したことから、招き猫発祥の地になったとかは置いておいて!?神の使いなのか白猫が住んでいる。ドラマのロケ地で、縁結びの神社でもあるようで、観光地ではないが参拝者は多い。


結構、いろいろなサイトでクチコミ数は多いが、評価がよろしくない時期があったように見える。いきなり参拝客が増えて、対応が大変だったとか、よろしくない参拝者が増えたのかなとも思いながら、クチコミを読んで参拝。御朱印など頂くのはやめておいた。境内に入り、なんとなくですが。まっ自分の目で確かめてください。
変更履歴
2025/02/26:初版
▼HP
▼アクセス
東京都台東区今戸1-5-22
▼見どころ
隅田川や隅田公園にもほど近い場所に鎮座
日本三大八幡宮のひとつ、京都・石清水八幡宮(私のNOTE)を勧請して11世紀に創建された古社
今戸焼の発祥の地
招き猫発祥の地
→発祥は浅草神社説が高い祭神は応神天皇、イザナギ、イザナミ、福禄寿と神社ワンダーランド感がある
1063年、源頼義と義家の親子が京都・石清水八幡宮をこの地に招いたことが始まり
当時は「今戸八幡」という名前で親しまれてきました
1081年、謀反をおこした清原武衡・家衡討伐のため、源義家が今之津を通過するあたり戦勝を祈願し、お礼参りで、源義家は社殿を修復
戦乱兵火に遭うが、その都度、再建される
徳川家光は、今戸八幡の再建のために官材を下賜し、舟越伊豫守と八木但馬守に命じて再建させた
1937年、白山神社と合祀し、「今戸神社」となったそうな
関東大震災や太平洋戦争によって壊滅的な被害を受けた
1971年、現在の社殿を再建
祭神はイザナギ💛イザナミで、住所は「1-5-22」から「いいご夫婦」とか!?
2019年、映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』の訳者がヒット祈願に参拝したようですね
→参道から拝殿・本殿




新撰組の沖田総司終焉の地なんだそうな。歴史は疎いので真相は分かりかねるが。。







新選組一番隊組・ 沖田総司の終焉の地なんだそうで、境内には「今戸焼発祥之地」の隣に「沖田総司終焉之地」の碑がある。

二十歳で試衛館道場の塾頭を務めた沖田総司が得意としたのは、瞬時に三本の突きを繰り出す三段突き。その腕前は近藤勇が天然理心流宗家をゆずりたいと記したほどでした。肺病が悪化した沖田は、今戸八幡の境内にあった幕府の医師、松本良順の家で療養しましたがここで短い生涯を閉じました。

→拝殿・本殿前「石撫で猫」
猫をなでると、猫を写真に収めてスマホの待ち受け画面に設定すると、願いが叶うといわれている!?


→拝殿・本殿×白猫





江戸時代の終わり頃、ある老婆がたいそう猫を可愛がっていたが、貧しさゆえに手放さなければならなくなりました。すると夢に猫が現れ、自分の姿を今戸焼で造りなさいと。そこで浅草寺の参道で売り出したところ、評判を呼んだというものです。









→拝殿・本殿から社務所方面
慶田には、招き猫が多いのだが、神社の家族が集めたもののようだ。







→例大祭など
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
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▼セットで行くところ
東京は次にまとまっています。
上野浅草は次にまとまっています。
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