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10月京都は通常非公開「京都浄土宗寺院特別大公開」2時間限定などあるので注意◆京都伏見山科⑩東山⑰西京⑨◆

本稿は、写真を中心に構成された京都旅行記です。特に神社仏閣巡りに焦点を当て、訪れた場所の魅力を余すところなく伝えます。詳細については、別途用意したnote記事を参照いただくことで、より深く理解を深められる構成となっています。

旅程は、京都市右京区から伏見区、東山区、そして西京区へと移り変わり、それぞれの地域に点在する寺社や名所を巡ります。麺屋さんのラーメン、鳥羽の大仏で知られる一念寺、田中神社御旅所、東山聖天として親しまれる香雪院、喜運寺、正林寺、三嶋神社本宮、隆彦院など、数々のスポットが登場します。また、食事処やお土産店なども紹介し、旅の参考にしていただける情報が満載です。

10月の京都は通常非公開寺の特別開扉がある。
2024年は京都市下京区の岡崎周辺、宇治市周辺を中心に参拝した!(京都の宇治ブラリ&岡崎周辺でレアもの見仏【京都シリーズ/京都浄土宗特別開扉】京都左京⑰宇治②|やんまあ@旅行記

2023年は伏見区とshimogyoukuですね。(京都10月!通常非公開の社寺公開の月★京都東山⑭中京⑨右京⑯伏見山科⑦下京③|やんまあ@旅行記

この旅行記の神社仏閣は写真中心です。神社仏閣の詳細はもうひとつのNOTEを参照ください。
やんまあ|note

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▼ルート&見どころ

▽2025年10月17日(土):京都市右京区

毎年、丹波の枝豆を送っていただき有難うございます。

#麺屋さん田

 前から妻が行きたかったところへ!

落ち着いた雰囲気の中で、丁寧に作られた一杯を味わえる人気のラーメン店「麺屋さん田」。こだわり抜かれたスープは、旨味と香りのバランスが絶妙で、最後の一滴まで飲み干したくなるほど。麺はしなやかで喉ごしが良く、スープとの相性も抜群です。地元の常連客はもちろん、遠方から訪れる人も多く、旅の途中に立ち寄る価値のある一軒です。ラーメンを通じて「また来たい」と思わせる、そんな魅力が詰まったお店です。

▽2025年10月18日(土):京都市伏見区

→ルート

→観光スポット

#一念寺#鳥羽の大仏 )「 #京都浄土宗寺院特別大公開 」:〒612-8478 京都府京都市伏見区下鳥羽南三町45

京都市伏見区にある「一念寺」は、地元で「鳥羽の大仏」として親しまれる名刹です。静かな住宅街の一角に佇むこの寺院には、高さ約5メートルの迫力ある大仏が鎮座し、訪れる人々を穏やかな笑みで迎えます。境内はこぢんまりとしながらも手入れが行き届き、四季折々の花々が彩りを添えます。観光地としての賑わいとは異なる、落ち着いた時間が流れ、心を整えるのにぴったりの場所です。京都観光の合間に、静けさと信仰の温もりを感じられる癒しのスポットとしておすすめです。

京都浄土宗寺院特別大公開で行きました。さすが東大寺の仏像!!という大仏です。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。(東大寺から移されてきた丈六「一念寺(鳥羽の大仏)」この阿弥陀は絶品!!京都浄土宗寺院特別大公開【京都伏見シリーズ/京都伏見・山科シリーズ】

  • 1437年(永享9年): 寺が荒廃していたところを、真阿(しんあ)上人(後亀山天皇の皇子とされる)によって再興されました。これを機に、宗派が浄土宗に改められました。

  • 室町時代(時期不明): 再興時に、東大寺の念仏堂から丈六阿弥陀如来坐像を本尊として迎え入れました。この像は現在も「鳥羽の大仏(おおぼとけ)」として親しまれています。

  • 1440年(永享12年): 中興の祖である真阿上人が没しました。上人の遺言により、遺骸は寺の前の鴨川畔(真阿ヶ淵)に水葬されました。この場所は、その後、殺生禁断の地とされました。

#法傳寺 :〒612-8477 京都府京都市伏見区下鳥羽中三町64

 ここも良い仏像があります。今回は公開していなかったのでスルーです。前を通りました。

私のNOTEは次の通り。(「法傳寺(法伝寺)」「妙教寺」「長建寺」【京都伏見シリーズ】【京都伏見・山科シリーズ】|やんまあ

#田中神社御旅所 :〒612-8477 京都府京都市伏見区下鳥羽中三町

京都市伏見区下鳥羽にある「田中神社御旅所」は、古くから地域の人々に親しまれてきた神聖な場所です。本殿から離れた地に設けられたこの御旅所は、祭礼の際に神輿が一時的にとどまる特別な場所で、地元の伝統と信仰が今も息づいています。境内は静かで落ち着いた雰囲気に包まれ、木々の緑と鳥の声が心を癒してくれます。観光名所として華やかではありませんが、京都の神社文化の奥深さを感じられる隠れた名所です。歴史ある街・伏見を歩く途中に立ち寄れば、日常の喧騒を忘れ、穏やかなひとときを過ごせます。

明日に田中神社に戻られます。私のNOTEは次の通り。(スサノオ💛イナダヒメ=八柱御子!八坂神社勧請「田中神社」下鳥羽村&横大路村の産土神【京都伏見シリーズ】【京都伏見・山科シリーズ】|やんまあ

#大起水産回転寿司 京都伏見店:〒612-8490 京都府京都市伏見区下鳥羽南柳長町59

 寿司を買って帰る。

▽2025年10月19日(日):京都市東山区

#香雪院#東山聖天 #):〒605-0927 京都府京都市東山区渋谷通東大路東入上馬町449

京都市東山区にある「香雪院(東山聖天)」は、静寂と荘厳さが共存する古刹です。東大路通から少し入った場所に佇むこの寺院は、聖天さま(歓喜天)を祀ることで知られ、縁結びや商売繁盛、家内安全などのご利益を求めて多くの参拝者が訪れます。境内は小ぢんまりとしながらも、手入れの行き届いた庭と香り高い線香の煙が心を落ち着かせてくれます。観光地・東山の賑わいから一歩離れるだけで、時間がゆっくりと流れる別世界。京都らしい静けさと祈りの空気に包まれた、心安らぐ隠れた名所です。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。(妙法院の塔頭「香雪院(東山聖天)」尼寺三十六所霊場の11番札所/関西三聖天の一つ【京都東山シリーズ】

#喜運寺 「京都浄土宗寺院特別大公開」:〒605-0926 京都府京都市東山区上馬町553−4

京都市東山区にある「喜運寺」は、歴史の風情を今に伝える静かな寺院です。観光名所が集まる東山エリアの一角にありながら、境内は穏やかで落ち着いた空気に包まれ、訪れる人の心を癒してくれます。本堂には、災厄を祓い幸運を招くと伝えられるご本尊が祀られ、地元の人々から「運気上昇の寺」として親しまれています。手入れの行き届いた境内や季節ごとに変わる草花も魅力のひとつ。観光の合間にふと立ち寄れば、静けさの中で心を整え、前向きな気持ちを取り戻せることでしょう。小さな寺院ながら、温かな信仰の息づく京都らしい癒しの名所です。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(通常非公開!芸舞妓や地域住民により信仰される「喜運寺」元五条坂の弁財天【京都浄土宗寺院特別大公開/京都東山シリーズ】

#正林寺 「京都浄土宗寺院特別大公開」:〒605-0927 京都府京都市東山区渋谷通東大路東入上馬町三丁目553

京都市東山区にある「正林寺」は、落ち着いた佇まいと静寂に包まれた寺院です。渋谷通から少し入った場所に位置し、観光地・東山の喧騒を離れて心穏やかに過ごせる穴場のスポットとして知られています。境内には四季折々の草花が彩りを添え、特に春には桜、秋には紅葉が美しく映えます。本堂にはご本尊・阿弥陀如来が安置され、訪れる人々の心を優しく包み込むような安らぎを感じさせます。派手さはないものの、京都の寺院文化の本質である“静けさと祈り”を体現する場所。ゆったりとした時間を過ごしたい旅人におすすめの癒しの寺院です。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(通常非公開!法然の出発点「小松谷正林寺」平家・九条家の知られざる京都【京都浄土宗寺院特別大公開/京都東山シリーズ】)

#山王神社 :〒605-0923 京都府京都市東山区

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(https://note.com/yanma_travel/n/n22d010e12a37

#三嶋神社本宮 :〒605-0927 京都府京都市東山区上馬町三丁目

マンション併設された小さな神社だが、皇族所縁の凄い神社なんですよね。今は瀧尾神社にもあるが、元々はこの場所に鎮座しており、残念ながら一時期は遷座したが、また元の場所に鎮座した。
 その歴史は平安時代末期にまで遡るという由緒ある古社だが、マンション横に小さく鎮座する。いや、無くしたいけど無理だった程、崇敬があったのだと認識する。証拠に秋篠宮殿下が2回も参拝されている。

 天皇所縁の神社だが場所が分かれているのはなぜ??三嶋神社が小さくて離れになった理由は、多額の負債をかかえ、神社の境内地を手放さざるを得なくなったそうな。その跡地にマンションが建設され、瀧尾神社の境内に移転したのだが、地主さんの御厚意からマンションの脇に本宮の敷地が設けられ現在に至っています。人々の思いが歴史を作る!そんな神社だと思っています。

皇族所縁の子授かり「三嶋神社(うなぎ神社)」豪商も参拝した神社【京都東山シリーズ】|やんまあ

もう一つの「「三嶋神社(うなぎ神社)」」は『皇族所縁の子授かり「三嶋神社(うなぎ神社)」豪商も参拝した神社【京都東山シリーズ】|やんまあ)』で瀧尾神社境内に鎮座します。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(牛若丸/皇族所縁の子授かり「三嶋神社本宮」小さいけど凄いんだよ【京都東山シリーズ】

#隆彦院 「京都浄土宗寺院特別大公開」:〒605-0921 京都府京都市東山区渋谷通東大路東入ル瓦役町516

京都市東山区にある「りゅうげんいん」は、浄土宗の尼寺であり、近世の火災と再建を経て法灯を伝える寺院。隆彦院の御本尊は400年程前のものだそうですが、京都では新しい部類という事実・・。
 TOPの和菓子と抹茶が美味しかったです。なんか檀家になった気分にもなり、まったりした時間を過ごせます。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(通常非公開!京都浄土宗寺院特別大公開「隆彦院」尼寺霊場第31番札所【京都東山シリーズ】

#茶房五建

 よろしければ食してください!!

#辨慶 東山店:〒605-0847 京都府京都市東山区東橋詰町30−3

 休みだった・・。

#寿延寺 :〒605-0815 京都府京都市東山区北御門町256

京都市東山区にある「寿延寺」は、落ち着いた佇まいと静謐な空気に包まれた浄土宗の寺院です。東山の歴史ある街並みの中にあり、観光客の賑わいから少し離れた場所に位置するため、穏やかな時間を過ごすことができます。本堂には阿弥陀如来が祀られ、人々の心の安らぎと救いを願う祈りが今も息づいています。境内は清潔に整えられ、四季の花々が静かに彩りを添えます。派手さはありませんが、京都らしい“静の美”を感じられる場所。旅の途中で立ち寄れば、喧騒を忘れ、心が澄み渡るような癒しを得られるでしょう。

#かぎ甚 (鍵甚良房):〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る 四丁目 小松町140

京都・東山に店を構える老舗和菓子店「かぎ甚(鍵甚良房)」は、創業以来、伝統の味と技を守り続けてきた名店です。大和大路通四条下る、小松町の風情ある街並みに佇み、上品な店構えが京都らしい趣を漂わせます。店内には、季節の移ろいを映した上生菓子や、丁寧に仕上げられた羊羹など、職人の繊細な技が光る和菓子が並びます。一つひとつに思いが込められた味わいは、贈り物や自分へのご褒美にも最適。観光の途中で立ち寄れば、京都の美意識と甘味文化を五感で楽しめる特別な時間を過ごせます。

#京都ゑびす神社 :〒605-0811 京都府京都市東山区小松町125 恵美須神社

詳細は次のNOTE参照です。この日の写真のみ載せます。(鳥居のエビス様に賽銭を「恵美須神社(京都ゑびす)」建仁寺鎮守社!出雲トリオ!【京都東山シリーズ】|やんまあ

#葱や平吉 高瀬川店

京都・高瀬川沿いに佇む「葱や平吉 高瀬川店」は、風情ある町家造りの建物で京の味を楽しめる人気店です。木の温もりあふれる店内からは、高瀬川のせせらぎを眺めながら落ち着いたひとときを過ごせます。名物の天丼や天ぷら定食は、揚げたての香ばしさと素材の旨味が引き立つ逸品。特に、海老や野菜の天ぷらは衣が軽く、出汁のきいた天つゆとの相性も抜群です。味噌汁や小鉢にも細やかな心配りが感じられ、京都らしい上品な食体験を堪能できます。観光の合間に立ち寄りたい、風情と味の両方を楽しめる名店です。

▽2025年10月19日(日):京都市西京区

→ルート

→観光スポット

#三之宮神社 :〒615-8018 京都府京都市西京区桂徳大寺町1

京都市西京区桂にひっそりと佇む三之宮神社。その名が示す通り、酒解神、大山咋神、玉依姫神の三柱を祀る古社です。特に注目すべきは、酒造りの神として知られる酒解神。松尾大社の祭神である大山咋神と同一視され、古くから橘氏の氏神として崇敬を集めてきました。境内には宗像神社も鎮座し、多岐理姫神が祀られています。創建時期は不明ながら、徳大寺地区の産土神として、地域の人々に大切にされてきたことが伺えます。賀茂両社と並び皇城鎮護の社であったという歴史も持ち、京都の歴史を語る上で欠かせない存在です。

 やっぱあった・・松尾大社の掲示板が・・・。桂周辺は「三宮神社」「三ノ宮神社」が多すぎるんですよね。ここも松尾大社の管轄域だったで良いと思う。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(松尾大社との関係は?「三之宮神社」【京都ツウシリーズ/京都市西京区/桂シリーズ】

#中村軒 :〒615-8021 京都府京都市西京区桂浅原町61

#地蔵寺 ( #桂地蔵 )「京都浄土宗寺院特別大公開」:〒615-8071 京都府京都市西京区桂春日町9

平安初期小野篁が一度息絶え冥土へ往き、生身の地蔵尊を拝し甦って後、一本より六体の地蔵菩薩を刻んだ尊像である。京都市西京区桂春日町「地蔵寺」は、通称「桂地蔵」として知られ、「京の六地蔵めぐり」の一霊場です。正式名称は「久遠山 地蔵寺」で、宗派は浄土宗です。

桂地蔵は、平安以来「厄除け地蔵」として知られ、毎年8月22日・23日に行われる「六地蔵めぐり」の際には、数多くの参詣者でにぎわう。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(一般拝観不可!京の六地蔵「地蔵寺 (桂地蔵)」小野篁が一度息絶え冥土へ六地蔵を刻む【京都ツウシリーズ/京都市西京区/桂シリーズ】

#五社神社 :〒615-8065 京都府京都市西京区下津林楠町103

茅葺き屋根の舞殿と楠の大木が印象的な神社。神事芸能などの風習や明治以前の神仏習合の様子をよく残している。本殿は1809年に建てられ、奥行きに比べ間口が広く、平面形式や構造が独特である。
 松尾大社の祭りに関係する神事があり、松尾大社の御田祭に出仕するそうな。ただ、自社の神事は大原野神社(私のNOTE)の神職がしているのが面白い。そして、本殿前の石灯籠に、鎌倉幕府初代執権・北条時政の孫・宇都宮頼綱が寄進した銘があるようで。。

境内にはお堂が残っている。観音堂と仏像は国宝を持つ「長福寺」に遷したんだ。。
今でも神仏習合というのは知っていたが、松尾大社とこんなにつながっているとは思わなかった。そして鎌倉時代の北条氏の流れがここに残っているとは・・。

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