Googleフォーム100件入力が0秒になった。AI×PADで動くコピペテンプレの作り方
こんにちは!YaroTechです。
昨日の記事「AIにRPAのフローを作らせてみた!」で、クロ助(Claude Desktop)にPower Automate Desktopのフローを作らせる挑戦をお伝えしました。
今日は、その具体的な方法を解説します。
「AIに頼んだらコードを生成してくれるけど、PADに貼り付けても動かない...」
この壁を乗り越える方法を、実際に動作確認したテンプレート付きでお伝えします。
※見出し画像のプロンプトは一番下におまけで公開中!
🖥️ 実行環境
Windows 11 Pro 25H2(ARM64版)
Claude Desktop(クロ助)
Power Automate Desktop v11.2512.163.0(無料版)
Microsoft Edge + PAD拡張機能
🎯 この記事で得られること
無料部分:
PADのフロー生成で壁にぶつかる理由
「UI要素」問題の正体
有料部分:
PAD内部言語の基本構文
UI要素問題を回避する革新的な方法
コピペで動くGoogleフォーム自動入力テンプレート
壁にぶつかったときのトラブルシューティング
💡 なぜAIが生成したコードが動かないのか
PADには「フローデザイナー」という画面があり、アクションをドラッグ&ドロップで組み立てます。
実は、このフローには内部的なコード形式があります。
AIに「PADのフローを作って」と頼むと、この内部コードを生成してくれます。
生成されたコードをPADに貼り付ければ、そのまま動く...
...はずでした。
⚠️ 壁の正体:UI要素問題
ところが、Web操作を含むフローは単純にはいきません。
PADでWebページの要素をクリックしたり、テキストを入力したりするには、**UI要素(appmask)**という定義が必要なのです。
$$
\begin{array}{|l|l|l|} \hline
\text{操作} & \text{UI要素} & \text{貼り付け} \\ \hline
\text{Excel操作} & \text{不要} & \text{✅ 可能} \\ \hline
\text{ファイル操作} & \text{不要} & \text{✅ 可能} \\ \hline
\text{ブラウザ起動} & \text{不要} & \text{✅ 可能} \\ \hline
\text{Webテキスト入力} & \text{必要} & \text{❌ 不可} \\ \hline
\text{Webクリック} & \text{必要} & \text{❌ 不可} \\ \hline
\end{array}
$$
UI要素は、PAD上で手動でページを開き、要素を選択して登録する必要があります。
つまり、AIが生成したコードをそのまま貼り付けても、Web操作部分は動かないのです。
これが、Day189で「最初はうまくいかなかった」理由です。
🔍 解決策はあるのか?
結論から言うと、あります。
Web操作でもUI要素定義なしで動作させる方法を発見しました。
この方法を使えば:
AIが生成したコードをそのままPADに貼り付け可能
100件のデータ入力も自動化
Googleフォームへの一括入力も実現
具体的な方法は、有料部分で詳しく解説します。
限定数量10が売り切れ次第、値上げ予定です。今が最安値です
🚀 革新のポイント1:PADの内部言語を知る
ここから先は
記事がお役に立てたなら嬉しいです! いただいたチップは、新しいMCPツールの検証や、より深い実践実験の資金として大切に使わせていただきます。 あなたの応援が次の「AI活用の感動」を生み出す原動力になります✨ 一緒に羽ばたき続けましょう!
