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AIにRPAのフローを作らせてみた!クロ助×Power Automate Desktopで自動化に挑戦

こんにちは!YaroTechです。

「Power Automate Desktopって便利そうだけど、設定するのが面倒なんだよな...」

そう思ったこと、ありませんか?

私もずっとそう思っていました。RPAツールは魅力的だけど、フローを一つ一つ手動で組み立てるのは時間がかかる。

そこで思いついたのが...

「AIにフローを作ってもらえばいいんじゃない?」

今日は、クロ助(Claude Desktop)にPower Automate Desktopのフローを作らせてみた体験をお話しします。

※見出し画像のプロンプトは一番下におまけで公開中!



🖥️ 実行環境

  • Windows 11 Pro 25H2(ARM64版)

  • Claude Desktop(クロ助)

  • Power Automate Desktop(無料版)


🎯 この記事で得られること

  • AIにRPAフローを作らせるという発想

  • 実際にやってみた体験談

  • 最初の壁と、それを乗り越えた話

  • 明日の有料記事の予告


💡 そもそもの発想

Power Automate Desktop(PAD)は、Windowsに標準搭載されている無料のRPAツールです。

マウス操作やキーボード入力を自動化できて、例えばこんなことができます:

  • Excelのデータを別のアプリに自動入力

  • 定型作業の繰り返し処理

  • ファイルの整理や移動

でも、フローを作るには画面上でアクションを一つずつ追加していく必要があります。

「Excelを開いて」「データを読み込んで」「ブラウザを開いて」「入力欄をクリックして」...

正直、設定だけで30分〜1時間かかることもザラです。

そこで思いました。

「AIに『こういう処理がしたい』と伝えたら、フローを作ってくれないかな?」


🚀 実際にやってみた

クロ助に相談してみました。

「Power Automate Desktopのフローを作りたいんだけど、AIで自動生成できる?」

すると、クロ助は「できますよ!」と。

PADには内部的にフローを記述する専用の形式があって、それを生成すればPADにコピー&ペーストで貼り付けられるというのです。

「おお、それは便利そう!」

早速、試してみることに。


⚠️ 最初の壁

ところが...

全然うまくいかない。

クロ助が生成したフローをPADに貼り付けても、エラーが出たり、そもそも認識されなかったり。

「あれ?コピペで動くって言ったじゃん...」

調べてみると、PADのフロー形式には独特のルールがあることが判明。

特に、ブラウザ操作のような複雑な処理には、単純なコード生成では対応できない部分があったのです。


🔍 解決への道

ここで諦めるわけにはいかない!

クロ助と一緒に、いろいろな方法を試しました。

  • 公式ドキュメントを調査

  • Deep Researchで徹底的に情報収集

  • 実際にPADで動くフローを分析

  • 何度も試行錯誤...

そして、ある方法を発見!

詳しくは明日の記事で解説しますが、PADの仕組みを理解した上で、AIが生成できる形式を工夫することで、コピペで動くフローを作れるようになったのです。


🎉 成果

最終的に、こんなことができるようになりました:

「Excelのデータを、Googleフォームに自動入力する」

クロ助に「経費データをGoogleフォームに入力するフローを作って」と頼むと、フローのコードを生成してくれます。

それをPADに貼り付けて、少し調整すれば...

100件のデータも、ボタン一発で自動入力!

手動でやったら1時間以上かかる作業が、数分で完了します。


📊 Before / After

$$
\begin{array}{|l|l|l|} \hline
\text{項目} & \text{Before} & \text{After} \\ \hline
\text{フロー作成時間} & \text{30分〜1時間} & \text{数分} \\ \hline
\text{データ入力(100件)} & \text{1時間以上} & \text{数分} \\ \hline
\text{設定の難易度} & \text{高い} & \text{AIに任せられる} \\ \hline
\end{array}
$$


🔗 関連記事

今回の内容に関連する過去記事もぜひご覧ください:


📝 まとめ

今日は「AIにRPAフローを作らせる」という挑戦についてお話ししました。

ポイント

  • Power Automate Desktopのフロー作成はAIに任せられる

  • ただし、最初はうまくいかなかった

  • 試行錯誤の末に、解決策を発見

  • 結果的に作業効率が大幅アップ!

「具体的にどうやったの?」

「自分でも試してみたい!」

そう思った方は、ぜひ明日の記事をお楽しみに!


🚀 次回予告

Day190では、今回の「AIでRPAフロー生成」の詳しい方法を解説します。

  • どうやって解決したのか

  • 実際に使えるテンプレート

  • つまずきポイントと対処法

明日は有料記事として公開予定です。

RPAの設定に時間をかけたくない方、AIを使った自動化に興味がある方は、ぜひチェックしてください!

良い週末を🎉


🎨 おまけ:見出し画像作成プロンプト

今日の見出し画像のベースはジミー(Gemini)に下記プロンプトで作成してもらいました!:

詳細なアニメの美意識の画像を作成してください。表情豊かな瞳、なめらかな網掛けセルの色使い、はっきりした線画を使用します。アニメのシーンに典型的な身ぶりと雰囲気で、心情と登場人物の存在を強調してください。 

下記条件のnote見出し画像をサイズは横長で作成してください。サイズは必ず横長で作成してください。

### デザインコンセプト
- **背景**: 青から紫へのテクノロジー感あるグラデーション
- **メインビジュアル**: 
  - 中央にロボット(AI)とギア(自動化)のイラスト
  - ロボットがフローチャートを描いているイメージ
  - 周囲に歯車や矢印が回転している
- **テキスト要素**:
  - 上部: 「AIでRPA作成」(大きく・太字・白色)
  - 中央: 「クロ助×Power Automate」(中サイズ・白色)
  - 下部: 「自動化への挑戦」(小サイズ・白色)
- **装飾**: 歯車、矢印、キラキラエフェクト、フローチャート風のライン

### 作成手順
1. スライドサイズ(1536×1024px)の横長フォーマット
2. 背景に青→紫のテクノロジーグラデーションを設定
3. 中央にロボットとギアのイラストを配置
4. フローチャート風の矢印を周囲に配置
5. テキストを3段構成で追加:
   - 上部: 「AIでRPA作成」(48pt、太字、白色)
   - 中央: 「クロ助×Power Automate」(36pt、白色)
   - 下部: 「自動化への挑戦」(24pt、白色)
6. 歯車、矢印、キラキラエフェクトを追加
7. 下部中央寄りに「YaroTech」のロゴを12ptで控えめに配置
8. 全体のバランスを確認して完成
チャッピー作の見出し画像

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