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AI課金365日の通信簿 ― 年間29.6万円、全部バラします

こんにちは!YaroTechです。

※見出し画像のプロンプトは一番下におまけで公開中!

「AIに月いくら使ってるの?」

先日、知り合いにこう聞かれて、答えに詰まりました。

Claude、ChatGPT、Gemini、X(Grok)……月額だと「まぁ2〜3千円でしょ」くらいの感覚です。でも全部足して、さらに12ヶ月分かけたら、どうなるんだろう?

Day278ではClaudeのMax $100単体を分析しましたが、今回はもっと踏み込んで、全AIサービスの年間総額を棚卸ししてみることにしました。

クレジットカード明細を全部ひっくり返し、AnthropicのStripe請求書も1枚ずつ確認。7サービス、12ヶ月分。正直に言います、計算し終わったとき、ちょっと震えました。

答えは、こちら。

¥295,649。

約29万6千円。月平均に直すと¥24,637。

今日はこの数字の中身を、1円単位で全部バラします。



🖥️ 実行環境

  • OS: Windows 11 Home(ThinkPad X1 Carbon)

  • 集計方法: クレジットカード明細(CSVエクスポート)+ Anthropic Stripe請求書(PDF)

  • 対象期間: 2025年4月〜2026年3月(12ヶ月)

  • 為替換算: ドル建てサービスは決済時レートで円換算済み

  • 補助ツール: Python(pandas)で明細を自動分類、ClaudeとCocoroAIで内訳整理


🎯 この記事で得られること

  • AI課金「年間総額」のリアルな数字感(自分の課金を見直す材料)

  • サービスごとの年間コスト × 構成比(7サービス全明細)

  • Claudeプラン変遷のストーリー(Pro→Max 20x→Max 5x→Pro→Max 5xの行ったり来たり)

  • AI課金で気づいた「月額では見えない3つの事実」

  • Stripe請求書ベースの「嘘のない数字」


💰 まずは結論:年間総額は¥295,649

1年間、7つのAIサービスに支払った合計金額です。

$$
\begin{array}{|l|l|} \hline
\text{項目} & \text{数値} \\ \hline
\text{年間総額} & \text{¥295,649} \\ \hline
\text{月平均} & \text{¥24,637} \\ \hline
\text{サービス数} & \text{7} \\ \hline
\text{対象期間} & \text{2025/04〜2026/03(12ヶ月)} \\ \hline
\end{array}
$$

……はい、まぁまぁな金額です。

ただ、これだけ払った実感があるかというと、正直ありません。月額¥2,000〜¥3,000のサブスクが積み上がっただけで、「AIに月2.4万円払ってる」という感覚は、日々の決済画面を見ていても湧きにくいんですよね。

これが月額の恐ろしさで、そして今回棚卸しをしてよかった一番の理由です。


📊 サービス別の内訳 ― 7つのAIに何をいくら払っていたか

まず全体像から。年間コストの高い順に並べてみます。

$$
\begin{array}{|l|l|l|l|} \hline
\text{順位} & \text{サービス} & \text{年間合計} & \text{構成比} \\ \hline
\text{1} & \text{Claude / Anthropic} & \text{¥225,709} & \text{76.3%} \\ \hline
\text{2} & \text{ChatGPT Plus} & \text{¥37,679} & \text{12.7%} \\ \hline
\text{3} & \text{Gemini Pro(Google ONE)} & \text{¥14,500} & \text{4.9%} \\ \hline
\text{4} & \text{X Premium(ブルーバッジ+Grok)} & \text{¥9,180} & \text{3.1%} \\ \hline
\text{5} & \text{Renoise(AI動画生成・未使用)} & \text{¥5,978} & \text{2.0%} \\ \hline
\text{6} & \text{OpenAI API(CocoroAI STT)} & \text{¥1,774} & \text{0.6%} \\ \hline
\text{7} & \text{X Developer API} & \text{¥829} & \text{0.3%} \\ \hline
\text{合計} & \text{} & \text{¥295,649} & \text{100%} \\ \hline
\end{array}
$$

衝撃の事実:Claude / Anthropicだけで76.3%

7サービス合計のうち、約4分の3がClaudeに流れている計算です。自分でも集計して初めて数字を見たとき、「そこまでだったの?」と二度見しました。

1位:Claude / Anthropic ― ¥225,709(76.3%)

主力中の主力。Claude.ai(Pro / Max)とClaude Code、そしてAnthropic APIの合算です。

Pro年払いから始まり、Max 20x ($200/月)に切り替え、Max 5x ($100/月)にダウングレードし、またPro年払いに戻し、気づいたらまたMax 5xに復帰……プラン変遷が想像以上にカオスでした。詳しくは次のセクションで。

2位:ChatGPT Plus ― ¥37,679(12.7%)

Plus $22/月を11ヶ月分。メイン用途は「Claudeと別の角度で答えを聞きたいとき」「画像生成(DALL-E)」。見出し画像のフォトリアル版を作るときは、ほぼチャッピー(ChatGPT)一択です。

3位:Gemini Pro(Google ONE)― ¥14,500(4.9%)

年払いで¥14,500。Google ONE経由でGemini Advancedとストレージが付くプラン。主にnote記事の下書きと、長文の英語翻訳で使っています。アニメ調の見出し画像生成はジミー(Gemini)の独壇場。

4位:X Premium(ブルーバッジ + Grok)― ¥9,180(3.1%)

年払いで¥9,180。ブルーバッジもそうですが、個人的な本命はGrokでした。X内のタイムラインをそのまま読ませて「今このジャンルで何が話題?」と聞けるのは、他のAIにはない強みです。

5位:Renoise(AI動画生成・未使用)― ¥5,978(2.0%)

これは……正直に書きます。

買ったけど、まだ1秒も使ってません。

「動画生成クレジット600秒で¥5,978」に惹かれて年末の勢いで契約したものの、気づいたら年度が明けていました。棚卸しをしていて一番気まずかった項目です。「使わないサブスクが家賃に紛れている」の縮小版ですね。

6位:OpenAI API ― ¥1,774(0.6%)

CocoroAI(自作の音声アシスタント)で使っているSTT(Speech-to-Text)の従量課金。月¥100〜¥200ペースで、使った分だけ落ちる構造なので安心感あり。

7位:X Developer API ― ¥829(0.3%)

pay-per-useのプリペイドで$5課金。1投稿あたり$0.01の従量課金で、今もX自動投稿で現役稼働中です。記事執筆時点で残高$2.70。2026年4月20日からは$0.015/投稿に値上げされたので、次の$5は気持ち早めに溶けそうです。


🔀 Claudeプラン変遷 ― Pro→Max 20x→Max 5x→Pro→Max 5xの行ったり来たり

ここが今回の記事の「読み物パート」です。

¥225,709の内訳をStripe請求書で1枚ずつ確認したら、1年の間にプランを5回切り替えていました。我ながら落ち着きがない……。

$$
\begin{array}{|l|l|l|l|} \hline
\text{日付} & \text{プラン} & \text{USD} & \text{JPY} \\ \hline
\text{2025/04/21} & \text{Pro 年払い(初課金)} & \text{$200.00} & \text{¥29,310} \\ \hline
\text{2025/06/30} & \text{Max 20x 切替(Proクレジット控除)} & \text{$38.63} & \text{¥5,775} \\ \hline
\text{2025/07/31} & \text{Max 20x 月払い} & \text{$200.00} & \text{¥31,004} \\ \hline
\text{2025/08/22} & \text{Anthropic API従量課金} & \text{$5.00} & \text{¥765} \\ \hline
\text{2025/09/06} & \text{Max 20x 月払い} & \text{$200.00} & \text{¥30,629} \\ \hline
\text{2025/09/30} & \text{Max 20x 月払い} & \text{$200.00} & \text{¥30,726} \\ \hline
\text{2025/10/31} & \text{Max 20x 月払い} & \text{$200.00} & \text{¥31,925} \\ \hline
\text{2025/11/30} & \text{Max 5x 月払い(ダウングレード)} & \text{$100.00} & \text{¥16,195} \\ \hline
\text{2025/12/31} & \text{Pro 年払い復帰} & \text{$200.00} & \text{¥32,461} \\ \hline
\text{2026/01/07} & \text{Max 5x 切替(Proクレジット控除)} & \text{$0.00} & \text{¥0} \\ \hline
\text{2026/02/07} & \text{Max 5x(繰越適用)} & \text{$3.53} & \text{¥573} \\ \hline
\text{2026/03/07} & \text{Max 5x 月払い} & \text{$100.00} & \text{¥16,346} \\ \hline
\end{array}
$$

こうして並べると、自分のAIライフのグラデーションがそのまま見えてきます。

Pro年払い期(〜2025/06)は「ひとまず安いやつで試そう」という時代。Claude Desktopが自分の作業スタイルに合うか、恐る恐る使っていた頃です。

Max 20x期(2025/07〜10)は完全に沼に落ちた4ヶ月でした。月$200(円にして3万円超)を4ヶ月連続で払ったのは、Claude Codeがやりたいことを全部やってくれた時期と重なります。「これがないと仕事にならない」と本気で感じていたのがこの頃。

Max 5x ダウングレード(2025/11)は「さすがに使いきれてないな……」と現実を見直した月。ちょうどDay278で「月$100払ってるのに1/3しか使ってない」と気づいたタイミングでした。

Pro年払い復帰(2025/12)は「もう月払いやめて年払いに戻そう」と心を入れ替えた瞬間。ですが……

Max 5x再切替(2026/01)で即ブレました。Pro契約してから1週間で「やっぱりMax 5xじゃないと足りない」と判明。Proの残りはそのまま繰越クレジットとして次月以降に充当され、2026/02の請求はたった**$3.53**で済みました(Stripeのクレジット処理、神)。

この行ったり来たりを正直に開示すると、一貫性のない人間に見えるかもしれません。が、「自分の使用量の波」がそのまま請求書になっているだけで、これはAI課金の健全な姿だと今は思っています。固定費だと思い込まず、波に合わせて上下させていい。


📈 月別推移 ― いつ増えた?いつ減った?

月ごとのAI課金合計を並べると、こうなります(主要サービスのみ)。

$$
\begin{array}{|l|l|l|l|l|} \hline
\text{月} & \text{Claude} & \text{ChatGPT} & \text{その他} & \text{月合計} \\ \hline
\text{2025/04} & \text{¥29,310} & \text{¥3,200} & \text{¥829} & \text{¥33,339} \\ \hline
\text{2025/05} & \text{¥0} & \text{¥3,400} & \text{¥0} & \text{¥3,400} \\ \hline
\text{2025/06} & \text{¥5,775} & \text{¥3,500} & \text{¥0} & \text{¥9,275} \\ \hline
\text{2025/07} & \text{¥31,004} & \text{¥3,500} & \text{¥0} & \text{¥34,504} \\ \hline
\text{2025/08} & \text{¥31,491} & \text{¥3,500} & \text{¥0} & \text{¥34,991} \\ \hline
\text{2025/09} & \text{¥61,355} & \text{¥3,500} & \text{¥0} & \text{¥64,855} \\ \hline
\text{2025/10} & \text{¥31,925} & \text{¥3,500} & \text{¥0} & \text{¥35,425} \\ \hline
\text{2025/11} & \text{¥16,195} & \text{¥3,400} & \text{¥9,180} & \text{¥28,775} \\ \hline
\text{2025/12} & \text{¥32,461} & \text{¥3,300} & \text{¥14,500} & \text{¥50,261} \\ \hline
\text{2026/01} & \text{¥0} & \text{¥3,300} & \text{¥5,978} & \text{¥9,278} \\ \hline
\text{2026/02} & \text{¥573} & \text{¥3,300} & \text{¥745} & \text{¥4,618} \\ \hline
\text{2026/03} & \text{¥16,346} & \text{¥3,279} & \text{¥200} & \text{¥19,825} \\ \hline
\end{array}
$$

※その他=Gemini・X Premium・Renoise・OpenAI API等の合算。繰越クレジットで実請求¥0の月あり。

最高月は2025年9月の¥64,855。Max 20x月払いが2回分重なった(請求日ずれ)+APIの試しで膨らんだ月です。最低月は2026年2月の¥4,618。Max 5xが繰越クレジットでほぼタダになった、ボーナスみたいな月でした。

振り返ると、大きく3つのフェーズに分かれます。

  • 最初期(2025/04〜06):Pro年払い + ChatGPT Plus。月¥3,000〜¥3,500の安定期

  • 爆増期(2025/07〜10):Max 20x期。月¥30,000超が4ヶ月続いた"課金全盛期"

  • 最適化期(2025/11〜):Max 5xに落ち着き、Gemini・X Premiumを追加。月¥10,000〜¥20,000でバランス

この"爆増期"が年間総額の約4割を占めています。今になって振り返ると、Max 20xはClaude Codeを覚える授業料だったと思えば納得感があります。とはいえ、高い授業料です。


💡 AI課金で気づいた3つのこと

1年分の明細をちゃんと向き合って、見えてきたことが3つあります。

① 月額は安く見えても、年間で見ると景色が変わる

ChatGPT Plusの月$22は、単体で見れば「まぁ、スタバ数回分」です。でも12ヶ月積むと¥37,679。これは感覚的には「え、そんなに?」という金額です。

月額表示のUI設計は「安く見せる」ためのもので、ユーザーに優しい表示ではありません。年額換算で一度だけでも見てみる、これだけで意思決定の質が変わります。

② 「使っていない機能」に払い続けてた

Renoise ¥5,978。まだ1秒も使っていない動画生成クレジットに、お金を払っていました。

サブスクや年払いの怖さは「契約したら終わり」になる構造です。契約後、使用実績をウォッチする仕組みを自分で持たないと、こういう"休眠課金"が蓄積します。

「便利を買っているつもりで、義務だけ買っていた」――まさにDay283で書いた"便利負債"の請求書が、自分の明細にも立派に並んでいた瞬間でした。

③ 課金して初めてわかる"無料との壁"

X Premium(ブルーバッジ+Grok)は年¥9,180。これ、無料のXをずっと使っていても、有料機能の価値は永遠にわかりません

Grokは「Xのタイムラインを文脈にして聞ける」唯一のAIで、これはClaudeにもChatGPTにも真似できない領域です。「こんなに使うなら、もっと早く払えばよかった」と思う月もありました。

逆に、使ってみて「これは無料版で十分だったな」とわかるケースもあります(OpenAI APIは結局ほぼ使わなかった)。課金はデータ収集の一環と考えると、1年のムダは1年の学びに変換できます。


🔗 関連記事

今回の内容に関連する過去記事もぜひご覧ください:


📝 まとめ

1年分のAI課金を棚卸しして、改めて数字にしたらこうなりました。

  • 年間総額:¥295,649(月平均¥24,637)

  • 最大支出:Claude ¥225,709(全体の76.3%)

  • 最大の失敗:Renoise ¥5,978(未使用)

  • 最高月:2025年9月 ¥64,855(Max 20x期)

  • 最低月:2026年2月 ¥4,618(Pro→Max 5x繰越クレジット)

Day278がClaude単体の"ミクロ分析"なら、今回はAI全サービス横断の"マクロ棚卸し"。どちらも、月額表示では見えない景色を、年額に直して見に行く作業でした。

29.6万円――リスキリングの習い事1年分、あるいは中古のロードバイクくらいの金額です。そう考えると決して安くはない。でも、この1年で得たもの(AI Daily 287日の継続、Claude Code習熟、AI5兄弟プロジェクト、noteフォロワー増)を振り返ると、コスパとしては十分に元が取れたと思っています。

来年はもう少し"休眠課金"を減らして、2〜3万円は圧縮したい。その挑戦もまた記事にしますので、お楽しみに。

皆さんも、1年に1回でいいので、AI課金の棚卸し、ぜひやってみてください。思ってたより払ってるか、思ってたより元が取れてるか、どっちかの結論が出るはずです。


🚀 次回予告

明日Day288は、AI5兄弟の日曜トーク・4月第4週

1週間の振り返りを5兄弟(チャッピー/ジミー/クロ助/クロコ/コロ)が掛け合いで語る日曜恒例の回です。今週はDay286(AI会議室2.0)→Day287(今日の課金棚卸し)の2連発を受けて、「5兄弟から見た自分たちの運用コスト」が話題になる予定(ジミーとコロが辛口になりそう)。

お楽しみに!


🎨 おまけ:見出し画像作成プロンプト

今日の見出し画像は2パターン作成しました。本命はチャッピー(ChatGPT)でフォトリアル、おまけはジミー(Gemini)でアニメ調です。

本命:チャッピー(ChatGPT)でフォトリアル版

柔らかな照明で撮影された超現実的でプロフェッショナルな写真を作成してください。
下記条件のnote見出し画像をサイズは必ず横長(1536×1024px)で作成してください。

【シーン】
朝のデスク。1年間のAI課金の全景を"棚卸し"している風景。

【構図】
- 中央:ノートPC画面に7つのAIサービスのロゴが並ぶダッシュボード(Claude/ChatGPT/Gemini/X/Renoise/OpenAI API/X API)
- 手前:スマートフォンにサブスク管理アプリの画面(月額の一覧)
- 右側:レシートが何枚も連なるイメージ(各サービスの金額が見える)
- 左側:電卓に「295,649」と表示
- 小物:コーヒーカップ、メモ帳に「年間29.6万円」と手書きされた跡、万年筆
- 照明:朝の自然光、柔らかい影、清潔感
- 空気感:「正直に向き合う」「棚卸し」の誠実さ

【テキスト要素】
- 上部(白・太字・40pt):「AI課金365日の通信簿」
- 中央(白・大・32pt):「1年間で、29万6千円。」
- 下部(白・細字・18pt):「7サービスの全明細を公開します」
- 下部中央寄りに「YaroTech」のロゴを12ptで控えめに配置

フォトリアルで、テーブル上の物の質感(紙、金属、プラスチック)がしっかり見えるようにしてください。
チャッピーの新しい画像生成モデルはいい感じになりましたね!

おまけ:ジミー(Gemini)でアニメ調版

詳細なアニメの美意識で、note見出し画像を横長(1536×1024px)で作成してください。

【シーン】
近未来感のあるデスク。ホログラフィックなUI画面が浮かび、7つのAIアイコンと金額グラフが空中に投影されている。

【構図】
- 中央:ホログラム画面に7つのAIアイコン(Claude/ChatGPT/Gemini/X/Renoise/OpenAI API/X API)と円グラフ
- 手前:デスクの上にノートPCとタブレット、光るホログラム投影機
- 左奥:年間総額「¥295,649」が大きくホログラムで表示
- 右側:月別推移グラフが光る青いラインで描かれる
- 背景:深夜の作業部屋、ネオンブルーと紫の光が全体を包む
- 色調:ネオンブルー × ディープパープル × アクセントのゴールド
- 質感:なめらかなセル塗り、はっきりした線画、光の粒子表現

【テキスト要素】
- 上部(白・太字・40pt):「AI課金365日の通信簿」
- 中央(白・大・36pt):「年間29.6万円の内訳、全部見せます。」
- 下部(白・細字・18pt):「― AI課金365日の棚卸し」
- 下部中央寄りに「YaroTech」のロゴを12ptで控えめに配置

表情豊かな瞳ではなく、データと光を主役にしたサイバー寄りのアニメ調でお願いします。

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