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NotebookLM応用編!チャット×Studioの組み合わせ技で業務効率10倍

こんにちは!YaroTechです。

「ジミーことはじめ」シリーズ #13 へようこそ!

#12では、#01〜#11で学んだ11の機能を目的別に整理しました。これで基礎編は完結!

今回から発展編がスタートします🚀

記念すべき発展編の第1回は、#04で学んだNotebookLMの応用です。

#04では、NotebookLMの基本操作からStudio機能(音声解説、インフォグラフィック、スライドなど)の使い方まで学びました。

「Studio機能は使えるようになった。でも、もっと自分の業務に合わせたいんだけど…」
「チャットとStudioをどう組み合わせればいいの?」
「複数の機能を連携させて、もっと効率化できないかな?」

今回は、チャット機能とStudio機能を組み合わせた「応用ワークフロー」をお届けします!

単体で使うより10倍効率的な使い方、一緒にマスターしましょう!

※見出し画像のプロンプトは一番下におまけで公開中!



🎯 このシリーズで得られること

  • Googleが開発した生成AI「Gemini」の基本がわかる

  • 無料で使える環境でAIを体験できる

  • 仕事で実際に使えるプロンプトが手に入る

  • 20〜30分のミニ講座で、無理なく学習を続けられる

  • NotebookLMの「チャット×Studio」組み合わせ技が身につく


📚 #04の振り返り :何を学んだか

まずは#04で学んだ内容を整理しましょう。

#04で学んだこと

$$
\begin{array}{|l|l|} \hline
\text{カテゴリ} & \text{内容} \\ \hline
\text{基本操作} & \text{アクセス方法、ソースの追加、チャットでの質問} \\ \hline
\text{対応ファイル} & \text{PDF、Word、Googleドキュメント/スライド/スプレッドシート、画像、音声、YouTube、URL} \\ \hline
\text{複数資料} & \text{横断的な分析、比較質問} \\ \hline
\text{Studio機能} & \text{音声解説、動画解説、インフォグラフィック、スライド資料、Data Tableなど} \\ \hline
\text{カスタマイズ} & \text{音声解説のフォーカス指示、形式・長さの設定} \\ \hline
\end{array}
$$

#04では 、各機能を単体で使う方法を学びました。

今回は、これらを組み合わせて使う「ワークフロー」を学びます!


🎯 今回のゴール:組み合わせ技をマスター

$$
\begin{array}{|l|l|} \hline
\text{#04(入門)} & \text{#13(応用)} \\ \hline
\text{各機能を単体で使う} & \text{機能を組み合わせて使う} \\ \hline
\text{Studioボタンをクリック} & \text{チャットで前処理→ソース化→Studio生成} \\ \hline
\text{全ソースを対象に生成} & \text{特定ソースだけを選択して生成} \\ \hline
\text{1つの成果物を作る} & \text{複数の成果物を連携させる} \\ \hline
\end{array}
$$

今回学ぶ組み合わせ技:

  1. チャット→ソース化→Studio連携: チャットの回答をソースに変換してStudio生成

  2. Studio→チャット連携: 生成結果をチャットで加工

  3. 複数Studio機能の連携: 音声→クイズ→フラッシュカードの流れ

  4. 外部ツールとの連携: NotebookLM → Gemini Canvas


🔑 応用の鍵:Studioは「選択中のソース」から生成する

#04で学んだStudio機能ですが重要なポイントがあります。

Studioは、左側で選択(チェック)されているソースを元に生成します。

つまり、チャットで「この部分だけ抽出して」と指示しても、Studioは元のソース全体を参照してしまうのです。

NotebookLMの中央のチャットエリア

例:会議録音から「決定事項だけ」をスライドにしたい場合

うまくいかない方法:

  1. チャットで「決定事項だけ抽出して」と指示

  2. そのままStudioの「スライド資料」をクリック
    元の会議録音全体がソースのままなので、決定事項以外も含まれてしまう

正しい方法:

  1. チャットで「決定事項だけ抽出して」と指示

  2. 回答を「メモに保存」

  3. 保存したメモを「ソースに変換」

  4. 変換したソースだけを選択(元のソースはチェックを外す)

  5. Studioの「スライド資料」をクリック
    抽出した内容だけがソースなので、決定事項だけのスライドが完成!

これが今回の最重要テクニックです!

Studioにアウトプットを作成中(「ソース:2件のソース」と選択したソースが素材となる)

<ここから有料部分>


📊 応用テクニック1:チャット→ソース化→Studio連携

「メモに保存」→「ソースに変換」の手順

まず、基本となる操作手順を確認しましょう。

Step1: チャットで必要な情報を抽出

チャットエリアでプロンプトを入力し、必要な情報だけを抽出します。

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