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モノゴトはどんな視点・視座で見るかで「真実」が驚くほど変わるという話。

こんにちは、やらぽんです。今回は、「こんな意見もあるけれど・・・・」という前置きをしつつ、物事の見え方って、どんな“視点”や“視座”で見るかによって、まるで違ってくるというお話をシェアしたいと思います。

同じ出来事を見ていても、感じ方がまるで違う。

最近、いろいろな情報を見たり聞いたりしている中で、ふと思うんですよね。

同じ出来事を見ているはずなのに、
それに対する感じ方や反応が人によってまったく違う。

たとえば、新型コロナワクチンの話題。
「画期的な技術で人類を救った」と言う人もいれば、
「まだ未知の部分が多くて不安だ」と感じる人もいます。

さらに、「これはワクチンというより遺伝子治療に近いのでは?」と主張する専門家の意見も、時折見かけます。

私自身、医学や科学の専門家ではないので、どれが「完全に正しい」と断言することはできません。

でも、ここで改めて感じたことがあるんです。

私自身、医学や科学の専門家ではないので、どれが完全に正しいかを判断することはできません。でも、ここで改めて思うんですよね。

見る場所が変われば、見える景色も変わる

以前こんな比喩を書いたことがあります。
「自分の部屋の窓から見える景色って、どこに立つかで、見える範囲が変わるよね」って。

もしかしたら読んでくださった方もいるかもしれませんが、この記事です。

部屋の真ん中から見ると、窓枠の中のごく一部しか見えません。
でも、窓に近づけば、外の木々や空が広がって見えてくる。
さらに思い切って顔を出してみれば、家の外観やその向こうの景色までもが一気に見渡せるようになるんです。

この「視点を変える」「立ち位置を変える」って、情報の受け取り方にもまったく同じことが言えるなあと思っていて。

あるニュース、ある論文、あるSNSの発信と、自分の立ち位置や見ている角度によって、まったく別の「意味」を持つことってあるんですよね。

真実はひとつ? それとも、ひとつじゃない?

「真実はひとつ」と言われることもありますが、実際には「出来事という”事実”」に対して、それをどう解釈し、どう受け取るかは人それぞれ。

たとえば、あるデータを見たときに、
「これは安全性が証明されている」と感じる人もいれば、
「いや、まだ不明点が多いのでは」と感じる人もいます。

これは誰かが正しくて、誰かが間違っているというよりも、「見えている範囲が違うだけ」なのかもしれません。

情報の海をどう泳ぐ?

私たちは今、毎日ものすごい量の情報にさらされています。
一説には、現代人が一日に触れる情報量は、平安時代の人の一生分とも言われているとか・・・・・・

それだけの情報を前にして、全部を鵜呑みにせず、
どれが本当に大切な情報かを見極める“感度”が必要な時代だと思います。

だからこそまずは、自分が「今どこから物事を見ているのか?」という視点を意識してみること。
そして、他の人の見方にも少し耳を傾けてみることが、とても大事なんじゃないかなと。

「この人はどんな背景や体験を経て、そういう考えに至ったんだろう?」
そう考えてみるだけで、世界の見え方がグッと変わってくる気がします。

答えを出すことより、大切なこと

すぐに白黒をつけたくなることもありますよね。
でも、そんなときほど、グレーなままにしておく勇気を持つのも一つの選択です。

まだわからないことは、もう少し考えてみよう
今の視点だけじゃなく、他の視点も見てみよう

そんな風に柔軟でいられることが、
この情報社会を健やかに生きるコツかもしれません。

情報があふれる今の時代に、接した情報のすべてに目くじら立てて正解を探すよりも、自分の視点や視座を柔軟に保つことが、よりよい判断や、落ち着いた心を保つカギになるのではないかと考えています。

最後に

余計な情報に心を惑わされたり、焦ったり、不安を募らせるぐらいなら知らないでスルーする選択も、時にはアリだと思うのです。

その代わり、自分にとって本当に大切なことをキャッチできるように、日ごろから“感度のいいセンサー”を磨いておきたいなと。

目先の局面だけに振り回されず、少し上から、少し広く、視野を持って暮らしていけたら・・・・そんな風に思っています。

ということで、「こんな意見もあるんだなぁ」と、あなたの“窓”を少し開けていっしょにのぞいてもらえたら嬉しいです。😊

今回の記事に関して、参考になりそうな出典元のリンクを、以下に貼っておきますね。


参考になりそうな出典リンク:

「真実」はひとつじゃないかもしれない。
大事なのは、“どこから見るか”だったりする。


ってことで、今回は
モノゴトはどんな視点・視座で見るかで「真実」が驚くほど変わるという話。」事実は一つでも真実の数は受け取る人の数だけ存在する話でした。😅
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

真実の  扉広げて  のほほんと


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やらぽん(屋良治臣)🌈若返りトランスパフォーマンス™ この記事をわざわざ読んでいただいたご縁に感謝します! チップを心の支えとクリエーター活動に活かしますので、よろしかったら応援よろしくお願いします。これからもクリエーター活動をがんばります!