優柔不断な性格を改めないと悩み事の種を蒔き散らかすのと同じで厄介という話
こんにちは、やらぽんです。
今回は、決断力というものに焦点を当ててお伝えしたいと思います。
決断力が無いというのは、優柔不断であることになるわけですが、この優柔不断さで次から次へと悩みの種をまき散らしているような人が、けっこう見受けられます。
本の些細なことでも決断することをせずに、先延ばしする癖がついている人もいますよね。
優柔不断な人は、一見すると優しそうに見えたり、温和な平和主義者のように感じられるけど、優柔不断であることで多くのトラブルを招く恐れがあるので、平和主義どころか静かなトラブルメーカーだったりします。
性格なんて、一朝一夕には変わらないものの、変えようという意思を強く持ち続けたら、変わっていくものです。もちろん程度の差は個人で違うけど。
優柔不断な性格から、決断力のある性格に変わりたい場合は、まずは口癖を変えることから始めるといいですね。
前向きで、行動に繋げる口癖を付けてしまうわけです。
たとえば
「よし、大丈夫!」
「何とかなる!」
「すぐやろう!」
「はい、喜んで!」
なんていうような、やる気が出てくるような口癖を意図的に付けて、なんだかやれそうな気がしてくるように仕向けるわけです。
口癖が習慣化したら、言行一致で、口にしたことをそのまま行動に移せばいいだけです。
要するに、決断力と行動力の2つは、セットになっていないと意味をなさないのですね。
決断、即行動というように、小さな決断をしてすぐに行動に移し、自分でその結果をちゃんと受け止めることが大事ですね。
どんな些細なことでも、やり切ったとか、予定どおりに行なったとか、決断して行動に移したことを振り返り、自分自身に対するイメージとして、定着させていくわけです。
こうして「決める → 動く →振り返る」という小さな流れを何度も繰り返していくことで、少しずつ「自分って、案外ちゃんとやれるじゃん!」という感覚が身についていくんですよね😊
この、“やれるじゃん感”って実はめちゃくちゃ大事で、自分を信じられるようになると、不思議と迷う時間も減っていくものなんです。
たとえば、レストランのメニューを決めるのに30分かかってた人が、よし、今日は思い切ってオススメにしようって、即決できるようになれば、これも立派な決断なので、優柔不断からの変化につながります。
こういう小さな決断の積み重ねが、自分への信頼をコツコツと築いていってくれるわけですね。
ところで、優柔不断な人が抱えがちな“ある勘違い”
「どっちを選べば正解かわからないから決められない」
これ、よく聞きますよね。でもですね、正解っていうのは、実は決断した後に創り出すものではないでしょうか。
AとB、どっちを選ぶか迷ってる時間がもったいないなら、どっちか選んでそれを“正解にしてしまう”という考え方もアリなんですよね。
選んだら、それをどう活かすか?で、いくらでも道は開ける。だから、選んだほうが正解なんだと決めつけるわけです。
やったことと(選んだこと)とやらなかったこと(選ばなかったこと)は、どうやっても同時比較はできないから、選んだことが正しかったと思い切るのです。
これは、私が長年生きてきたなかで、実感してきたことでもあります😊
ちなみに、優柔不断から抜け出す簡単なルールをおすそ分けしますね。
優柔不断から抜け出すための“のほほんルール”
まずは5秒で決める練習から
⇒ 完璧を求めずに、スパッと選ぶ習慣づけを行なう。選んだ自分を否定しない
⇒ うまくいかなくても「おかげで学べた!」とポジティブに捉える。振り返りで“自分の成長”を確認
⇒ 決断して生じた結果より、決断できた自分をちゃんと褒めてみる。
「優柔不断」は、放っておくと“悩みの自家製造工場”になっちゃいます😓
でも、今日から少しずつでも「即断即決 ⇒ 小さな行動」を繰り返していくことで、自分の“決断力の芽”が芽吹き、すくすくと育っていくと思います。
焦らず、比べず、自分のペースで、自分らしく生きればいい!
ってことで今回は
「優柔不断な性格を改めないと悩み事の種を蒔き散らかすのと同じで厄介という話」即断即決の癖をつけると悩み事の数とストレスが減る話でした。😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
悩みごと 種を減らして のほほんと🌈
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