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AI進化と実用化でSEO効果を狙ったネット収益法は大打撃を受け始めたらしい

こんにちは、やらぽんです🌈
今回はちょっと真面目に、ネットビジネスに関わる人なら無関係じゃいられない「SEOとAIの関係性」について、やらぽんなりの視点で個人的見解をお届けしますね。

SEOの常識が、AIによって非常識に?

最近、海外の有力メディアやマーケティング界のトップランナーたちから「SEO終焉」の兆しが相次いで報じられています。

その引き金となっているのが・・・・・・

AIによる検索と要約機能の実用化

具体的には、Googleの「AIオーバービュー機能」、ChatGPTやPerplexityといった生成AIが検索代替手段として浸透してきたことによって、従来の検索行動が激変しているんです。

「検索してクリックして、記事を読んで・・・・」というスタイルではなく、

「AIが答えを要約してくれるなら、それでOK!」

という流れが、特に若年層を中心に広がってきています。

HubSpotのブログ流入80%減という衝撃

マーケ界の権威・HubSpotのマネージャーが「ブログ流入が80%減少した」と語ったニュースは、多くの人に衝撃を与えました。

これは単なる一企業の話ではなく、「SEOで稼ぐ時代」が大きく終焉を迎えつつある兆候といえます。

アドセンスや物販系アフィリエイトで生活していた方には、かなり深刻な話ですよね……😓


「SEOのプロ」って本当に存在するの?

実はこの話、ずっと前からモヤッとしてたんですが──

本当に"SEOのプロ"って、存在するんでしょうか?

検索エンジンの設計は、Googleの中でも一部のエンジニアしか理解できない高度なブラックボックス。

結局、私たちがやっているのは「検索アルゴリズムに振り回されながら、表面的な最適化を繰り返す」だけ。

だから、“SEOに強い”よりも、“時代の変化をキャッチできる感度”のほうが今はずっと大事なのかもしれません。


生成AIが進化しすぎると・・・「オートファジー化」問題

AIにも“学習しすぎの罠”があるのをご存じですか?

AIが自分の出したデータ(生成物)をまた学習し続けると、

どんどん精度が落ちて、最終的に「意味のないこと」ばかり言い始める

という現象があるんです。

これを「モデル崩壊」と呼び、さらにその極端な状態を「AIオートファジー」と呼ぶ人もいます。

つまり、自分で自分の出したあまり上出来でない中身を“食べて”しまって、

最終的に中身のない、役に立たないAIができあがってしまう

という怖い話です。

じゃあ、どうすればいいの?

今後のネットビジネスに必要なのは、

AIが真似できない"リアルな価値"を生み出すこと

です。

✔ 人の経験に基づく体験談
✔ 深いストーリー性のある文章
✔ 文脈のあるユーモアや感性

こうした「人間ならでは」の要素こそが、AI時代の収益化のカギ。

一昔前の「キーワード埋め込み型量産記事」では、もう勝負にならないんですよね。

結論:SEOの時代は終わるけど、コンテンツの時代は終わらない

時代が変わっても、人が「心で感じて読みたいもの」はなくなりません。

だから私たちにできるのは・・・・

数字やアルゴリズムではなく、"共感"と"体験"で届けるコンテンツを磨くこと

これが、AIと共存しながらビジネスを育てるためのヒントになるのではないかと思います。

理路整然とした文章で書かれた記事より、個人の感情や体験談といった一次情報になるものを、どれだけ伝えられるか?

そこに注目して対処すれば、AIの進化も、AIの実用化で押し寄せる時代の急変も、必要以上に焦り怖がることはない・・・・・・かも、という話ですね。

ってことで今回は、

「AI進化と実用化でSEO効果を狙ったネット収益法は大打撃を受け始めたらしい」というAIの進化でこれまでの常識が覆ってしまうお話でした。😓
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

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