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AI共存時代に選ばれるのは『人間臭いコンテンツ』だけになるのかもしれない?

こんにちは、やらぽんです🌈
昨日届いたnoteのコングラボードは、2つのアカウントで10個でした^^
先週もたくさんのスキを頂戴し、幸先のよい週明けになりました。

これまでのコングラボード累計獲得数も1,818個の、イヤイヤになっちゃってますが、いつもスキをいただき、大変感謝しております。😊

さて、今回は「AIの進化によって、SEOを狙ったネット収益モデルが厳しくなってきている」というシリーズ記事の続編として、これからの時代に“選ばれる”コンテンツとは何か?という視点からお話してみたいと思います。

AIと共存しながらビジネスを続けるには?

まずはシンプルにこの問いから考えてみましょう。

今のままの発信スタイルで、果たして「選ばれる存在」でいられるのか?

AI検索が当たり前になり、要約された答えが数秒で表示される時代に、「Google検索で上位を取ればOK!」という、かつてのSEO重視の思考ではもはや生き残れないのは明白ですよね。

キーワードより“キャラクター”の時代に?

これから重要になるのは、

どんな言葉を使っているか? よりも、 誰がその言葉を発しているか?

という「誰が・・・」の部分が重要視されるのでしょう。

つまり、コンテンツに「人格」が感じられるかどうかが、AI時代の勝負になるわけですね。

例えば・・・

  • 発信する文章に、自分の感情がこもっているか?

  • それは、体験に裏打ちされた言葉であるか?

  • 「この人の言うことなら信じられる」と思える雰囲気の文章か?

ここに、“AIには出せない熱量”がにじみ出るわけですね。

AIが苦手な3つのコンテンツ要素

AIが進化しても、なかなか真似できないのが以下のような要素です。

1. 物語性(ストーリーテリング)

過去の失敗談や挫折、そこから得た学びなど、“ストーリーとしての起伏”があると、人が引き込まれやすい文章になります。

2. 共感と感情

「わかるわかる・・・」とか「自分にもそんな時あった」などと、共感してもらえるポイントを丁寧にすくいあげて文章を紡ぐ力は、現状のAIには難しいのですね。

3. 価値観・哲学

その人なりの「人生観」「信念」「美意識」などが、文章にしっかりにじみ出ていると、自分だけの唯一無二のコンテンツに仕上がります。

コンテンツは「商品」から「人柄」へ

これからは、「何を売っているか?」よりも「誰が売っているのか?」「誰から買いたいのか?」が、ますます重要になってきます。

つまり、

人としての魅力が、すべての発信に現れる

という、自分の世界観を前面に出すべき時代になっていくわけですね。

キーワードを盛り込むだけの作業的な記事作成ではなく、

  • 思い

  • 理念

  • 熱量

こういった“人間味”のある発信が、結果的に読者に「届く」コンテンツになっていくと思うのです。

最後に:AI共存時代のマインドセット

AIに代替されるのではなく、

AIが補えない「あなたらしさ」を武器にすること

これが、noteなどでの発信や、ネットビジネスなどのコンテンツ発信を続けていくうえでの、大事なキーポイントになりそうです。

  • 読まれるより、覚えられる。

  • 覚えられるより、共感される。

そんな存在になるために、「何を発信するか?」と同じくらい「どんなスタンスで発信するか?」を意識していくと、記事やコンテンツ作成が楽しくなりそうですね。

ってことで、今回は
AI共存時代に選ばれるのは『人間臭いコンテンツ』だけになるのかもしれない?」AI時代のコンテンツ発信に欠かせない視点のシェアでした。😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。

では!

キャラ立てて  熱を伝えて  のほほんと

<6月のメインアカウントの投稿記事がこちら!>


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