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人間関係をリデザインする「共感マーケティング」というリライフ概念の深掘り

こんにちは、やらぽんです^^

前回のインナー・マーケティング3つの視点の1つ「内面マーケティング」編を読んでくださった皆さん、ありがとうございます。今回は、その続編として「共感マーケティング」について深掘りしてみたいと思います。

さて、この「共感マーケティング」という考え方、実は“人間関係そのものをリデザインする”ための、ちょっとした魔法みたいな視点なんです。

というのも、私たちってふだん、家族やパートナー、職場の仲間など、さまざまな人と関わりながら暮らしていますよね。
でも、会話のすれ違いや、価値観の違いで、気づかぬうちに小さなズレやモヤモヤがたまっていくことも少なくありません。

そんなとき、意識して取り入れたいのがこの「共感マーケティング」的なアプローチなんです。

「この人は、いま何を大切にしているのかな?」「どんな感情が動いているのかな?」と、相手の“内側”に思いを馳せてみる。
つまり、マーケティングで言うところの“ウォンツリサーチ”を、相手の気持ちに対してやってみるわけです。

たとえば、最近ちょっと会話が減ってきたなと感じたとき、つい「なんで話してくれないんだろう?」と不安になったりしますよね。

でもそこで「もしかして疲れてるのかも」とか「話しかけるタイミングが合わなかっただけかも」と、“相手の背景”にまで目を向けられたら、それは立派な共感マーケティング。

そして、ただ想像するだけじゃなく、実際に「最近、どんな感じ?」ってやさしく声をかけてみる。

思っているだけでなく「聞く」という行動にうつしてみるわけです。

こうして“感情のリサーチ”を日常に取り入れていくと、不思議と関係性がなめらかになっていくんですね。

共感って、正解を出すことではなくていっしょに感じることなんですよね。

相手の話をジャッジせず、「そっか、そう感じてたんだね」と受けとめるだけで、その人は“わかってもらえた”という安心感を持てるようになります。

わかってもらえた、受け入れてもらえたという思いが、共感の下地をつくってくれるのです。

ここでちょっと、おすすめの小さな習慣を紹介しておきますね。

それは、「共感ジャーナル」をつけること。

日々の中で、誰かとの会話や、やり取りの中で感じたこと、気づいた相手の気持ちなどを、書きとめてみる習慣をつけるといいですよ。

「あのとき○○さん、ちょっと寂しそうだったな」とか、「今日は機嫌よかったな、きっと嬉しいことがあったんだろうな」など、ほんの一言メモでもいいので、書き留めることで思考整理と寄り添う気持ちを醸します。

それを積み重ねていくと、自分自身の“人を見る目”や“寄り添う力”がどんどん磨かれていくんですよね。

そしてもうひとつ大事なこと。

共感マーケティングって、ただ“相手のため”にすることじゃなくて、実は“自分の心も豊かにする営み”でもあるんですよね。

人とつながる感覚、自分の存在が相手の喜びに繋がっているという実感。
それが、内側にある自己肯定感や安心感を育ててくれるからです。

だから、無理して共感しようとしなくていいし、うまく言葉にできなくても大丈夫です。大切なのは、「寄り添おう」と思う気持ちを持ち続けること。

というわけで、今回はインナー・マーケティングの3つの視点から「共感マーケティング」について、やらぽん流にやさしく深掘りしてみました。

次回は、いよいよインナー・マーケティングの3つの視点から、「戦略マーケティング」の視点についてお伝えしますね。


ってことで、今回は
人間関係をリデザインする「共感マーケティング」というリライフ概念の深掘り」インナー・マーケティングの3つの視点を深掘りしてみた話。😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

共感が  育てる絆  のほほんと🌈


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やらぽん(屋良治臣)🌈若返りトランスパフォーマンス™ この記事をわざわざ読んでいただいたご縁に感謝します! チップを心の支えとクリエーター活動に活かしますので、よろしかったら応援よろしくお願いします。これからもクリエーター活動をがんばります!