長嶋茂雄さんの訃報が届いた翌日が我が家の夫婦の父親ふたりの命日なのです
こんにちは、やらぽんです。
昨日の6月3日(火)の朝に、長嶋茂雄さんが逝去されました。
国民の誰もが愛したスターが、89歳で旅立たれましたね。
若かりし頃の勇姿を思い浮かべつつ、心より哀悼の意を表します。
さて、長島さんと一日違いになるけど、私たち夫婦それぞれの父親が亡くなった日が、本日6月4日なんですよね。
私の父は、享年74歳であの世にいき、彼女の父親は享年102歳での大往生でした。
亡くなる3ヶ月前に、夜中にトイレに立って、ベッド際で転倒して骨折するまでは、かくしゃくとしたもので103歳どころか、104歳105歳と、長寿を重ねるのではないの、っていうくらい元気な爺さまでした。
年寄りには転倒が一番厄介ですね。
いったん転んで骨折すると、そのまま寝たきりになって寿命を縮めてしまいますもんね。
今朝は、お仏壇にむかい合掌し、ふたりの父親の法名と合わせて、正信偈という親鸞聖人の教えを唱えて、毎年のように供養をいたしました。
ここ鹿児島は、親鸞聖人の教えである浄土真宗が多く、彼女の実家は東本願寺大谷派の末寺でお東さん、私のほうは西本願寺派でお西さんと、両派のお寺が市内にあるので、お墓参りも散歩がてらで気楽に出向けます。
私たち夫婦それぞれの父親の命日が同じなので、墓参りや供養を忘れようもありませんが、来年からは長嶋茂雄さんの命日も忘れないでしょうね。
noteの過去記事を検索してみたら、5年前の6月4日に投稿した父親たちの命日の記事が見つかりました。
メインアカウントに投稿したものですが、義父との思い出エピソードを読み返して、元気だった頃の義父と実父を偲んでしまいました。😓
毎年のように命日の日のお決まり行動は、墓参りのあと、近場のドライブ旅行を楽しんでいたので、これから買い物を兼ねて出かけたいと思います。
今夜の晩酌のために、新鮮な魚を買ってこよう。
今夜の食卓には、海鮮料理が並ぶことになりそうだ。
ってことで、今回は
「長嶋茂雄さんの訃報が届いた翌日が我が家の夫婦の父親ふたりの命日なのです」長嶋茂雄さんの訃報と一日違いの父たちの命日の話でした。😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
命日に なんまんだぶつ のほほんと
<最近投稿のメインアカウントの記事がこちら!>
いいなと思ったら応援しよう!
チップでのサポート大歓迎です!いただいたチップは循環させてラッキーサイクルを回そうと計画しています。多くのnoterさんたちと有益な交流が出来るような企画に使わせていただきますので、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!(^_^)b