らっきょうの甘酢漬け用に薩摩川内市の特産品唐浜ラッキョウ8㎏を買いました
こんにちは、やらぽんです。我が家では4年前から、ラッキョウの自家製酢漬けをつくっているんですが、今年もラッキョウを昨日買ってきましたよ。
昨年と同じ銘柄の、唐浜らっきょうというブランドの、近隣の薩摩川内市の特産農産物なんですよね。
実は、先週の金曜日に、ラッキョウを買いに出かけたんですが、雨のせいで今年の実入りが1週間ちょっと遅れていて、あと1週間ちょい待ってもらえればとのアドバイスで、1週間後の昨日、5月23日(金)に再訪しました。
2,3ヶ月くらいで食べる分にはなんら問題は無いけど、長期の保存用にするなら、しっかり実入りした状態のラッキョウを使ったほうが無難らしい。
そういうことで、専門家のご意見に従い、今年もシャキシャキ感溢れる白い宝石のような唐浜らっきょうを入手しました。
昨年は、こんな感じの1㎏パックを7個でした。

あまり知られていないけど、実は鹿児島県って、ラッキョウ生産では日本全国で2番目に多い出荷を誇っているんですよ。
もちろん1位は、砂丘で名高い鳥取県なんでしょうね。たぶん。
昨年漬け込んで、まるまる1年間を通して食べてきたラッキョウですが、昨年は7㎏を漬け込んで、ちょうど今年の漬け込み分が食べられるようになる頃まで、しっかり食べる量を確保できています。
なので今年も7㎏をとお願いしたら、7㎏分の代金で8㎏をいただくことになったのですね。だから、天ぷらや生食用としてサラダにしたり、ツナとマヨネーズで和えてみたりと、Sサイズのラッキョウが食卓を彩る予定です。
酢漬けに関しては、昨年と同じような手順で行なうつもりです。
参考までに手順を記載しておきますね。
今年の作業手順は
①水で揉み洗いして砂を落とし
②水気を切ってから茎と根を切り落し
③水洗いしながら薄皮を取り除き
④大きめの鍋に沸かした熱湯に10秒浸し
⑤らっきょうの熱を冷まして水分を拭き取り
⑥煮沸殺菌を済ませた瓶容器にらっきょうを分け入れ
⑦ラッキョウ酢を注ぎ入れ少量の鷹の爪を加える
という要領で、らっきょうの甘酢漬けの仕込みが完了する・・・・・・予定です。😓
ダイニングテーブルいっぱいを使って作業するので、食事時間に影響のない時間帯と、熱冷ましと水分拭き取りが楽なように、天候の良い日を選んで作業するつもりです。
作業時間は、昨年の場合が約4時間~4時間半くらい?だったと思うので、ランチのあとですぐに取りかかる必要があったんですが雨だったので、晴れてから作業に入ることにしました。
とりあえず、砂を除くための水洗いだけを済ませておいて、明日以降の晴れ間がみえたときに、仕上げに取りかかるつもり。
昨年の手順と作業内容が良かったのか、丸1年経過しても傷むことなくシャキシャキ感たっぷりのらっきょう甘酢漬けになったので、今年も同じような手順で作業することにしています。
早く晴れることを期待して、今年のラッキョウが首尾良く漬けられるよう意欲満々で、手ぐすね引いてますよ。
さて、小ぶりのらっきょうを洗って、今夜の晩酌の肴をつくるとしますか。
ツナとらっきょうのマヨネーズ和えに、アヒージョにらっきょうを入れてホクホク食感を楽しむことにします。😄
らっきょうの甘酢漬けの仕込みが終わったら、また報告しますね。
ってことで、今回は
「らっきょうの甘酢漬け用に薩摩川内市の特産品唐浜ラッキョウ8㎏を買いました」昨年に引き続き唐浜らっきょうの甘酢漬けに挑戦する話でした。😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
梅雨入りに らっきょう仕込み のほほんと
<最近投稿のサブアカの記事がこちら!>
いいなと思ったら応援しよう!
この記事をわざわざ読んでいただいたご縁に感謝します!
チップを心の支えとクリエーター活動に活かしますので、よろしかったら応援よろしくお願いします。これからもクリエーター活動をがんばります!