起業・フリーランスで成果を出す人は数値化できない力を磨いているのかも?
~非認知能力こそが、ビジネスの武器になる時代になった?!~
こんにちは、やらぽんです!
前回の記事で話題にした「非認知能力」について、興味を持っていただいた方もおられるようなので、今回はちょっと一歩踏み込んでみますね。
「起業家・フリーランスが身につけるべき力って、実は“非認知能力”なんじゃないか?」という視点から、お話ししてみたいと思います。
SNSでの影響力?マーケ戦略?タイパ?
どれも大事なんだけど、実はその土台にある“人間力”=非認知スキルがないと、どこかで限界がきちゃう気がするんですよね。
非認知能力ってそもそもなに?
学校でのテストや、資格試験みたいに“数値化できる力”じゃなくて、自己認識・共感力・粘り強さ・感情コントロール・創造性・協働性といった、“人としての土台”のような力のことを言います。
見えにくいし、測れない。でも、ビジネスの現場では一番大事だったりするんですよ。
なぜ起業家やフリーランスに非認知スキルが必要なのか?
起業家やフリーランスって、自由そうに見えて実はめちゃくちゃ“自己責任”の世界です。
だからこそ、こんな非認知スキルが問われる場面が日常茶飯事なのですね。
✔ 1人で迷い、判断し、動く「意思決定力」
✔ モチベが落ちたときに立て直せる「回復力」
✔ 不確実な状況でも行動し続ける「折れない心」
✔ 相手の立場に立てる「共感力」や「対話力」
これ全部、“テクニック”じゃなくて“土台のチカラ”なんですよね。
「土の違い」で成果が変わる。大根のタネの法則
私がよく話す“タネと土壌”の話。
同じ大根のタネでも、
・痩せた土壌では曲がりくねる。
・整った土壌なら真っ直ぐ育つ。
つまり、スキルやノウハウは“タネ”にすぎない。
育つかどうかは、自分自身という“土”の状態しだい。
その土を耕すのが、非認知スキルだと私は思っています。
今日から育てられる!3つの非認知トレーニング
①「問い」を持つクセをつけよう
売れる投稿はどうしてバズるのか?
自分が選ばれない理由は?
「Why?」を繰り返すクセが、観察力と構造化思考を育てます。
②「うまくいかなかった」を記録しよう
失敗=“部分的成功”。次に活かすメモとして日々ログを残すことで、自己理解と改善力が育ちます。
③「雑談」や「余白」を大事にしよう
人との会話や雑談の中に、次のアイデアの“タネ”がある。
オンラインでも「話す力」「聴く力」は最強の非認知スキルです。
非認知能力は「無形資産」
目に見えないけど、人生とビジネスに効く“筋力”みたいなもの。
しかも、この力って・・・
年齢関係なし
今からでも育つ
一生モノの資産になる
やらぽん塾長の立場で言わせてもらえば、スキルより習慣、習慣より“あり方”なんですよね。
まぁ、習慣化してこそスキルも身につくし、習慣化するためにはしっかりとどうあるべきかを認識する必要があるので、まずは自分の軸に関わってくるわけです。
非認知能力=人間力を高める要素であるとするなら、非認知能力を高めるトレーニングそのものが、人間性を磨くことに直結するということ。
「売れる」より「続けられる」
「勝つ」より「整えて挑み続ける」
そんな“土台づくり”に、ぜひ非認知スキルを取り入れてみてくださいね😊
ビジネスの場だけでなく、人として良好な人間関係を築き、仕事もプライベートも順風満帆でこなせるようなスキルとパワーを、非認知能力のトレーニングで身につけられるので。
こりゃあ~、取り組まないとモッタイナイ!
そんな気がしてきましたよね?
え?
いい話を・・・・・・聞いた?・・・・・・で、済ませるって?
いやいや、そんなことじゃ、非認知能力の欠乏、丸出しですやん!😓
ってことで今回は、
「起業・フリーランスで成果を出す人は数値化できない力を磨いているのかも?」非認知能力を磨いている人は成果を出す人じゃないかという話。😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
地味だけど 見えないチカラ のほほんと🌈
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