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インナー・マーケティングはより豊かで満たされた人生を戦略的に構築する概念

こんにちは、やらぽんです^^
今回はちょっといつもと違う角度から、人生や人間関係に活かせる“マーケティング”的な考え方を紹介したいと思います。

私はこれを、自分なりに「インナー・マーケティング」と呼んでいます。

これは造語なんですが、言葉を作った背景には、自己変革の講座を組み立てていく中でたどり着いた「大切なものを守りながら、自分自身をより良くしていく」ための考え方がありました。

せっかくなので、ここでその考え方をnoteの読者さんともシェアできたらと思って書いています。

「マーケティング」と聞くと、ビジネスの世界の話っぽく感じるかもしれませんが、実はこれ、人生や人間関係にもすごく活かせる概念なんですよ。

マーケティングの本質は、「相手の欲求=ウォンツを理解し、それに対して最適な価値を届けること」。

この視点を、自分自身や家族、パートナーなど“内側の関係”にも適用してみよう、というのがインナー・マーケティング概念の入り口です。

まず何より大事なのは、自分の内側にある声にちゃんと耳を傾けること。

「何を我慢してきた?」
「どこに引っかかってる?」
「本当はどうしたい?」

そうした心の声を丁寧に拾い上げて、自分の中にある未解消のパターンやモヤモヤと向き合いながら、少しずつ“チューニング=再設計”していく。

これってつまり、自分という存在を再ブランディングし、再チューニングすることでもあるんですね。

このプロセスを私は、3つの視点から捉え直しています。

まずひとつめが「内面マーケティング」という視点。

ここでは、自分の価値観や欲求、さらには無意識に繰り返しているパターンに気づき、それを“見える化”していきます。

過去の自分も、どんな選択も否定せずに受け入れて、「今の自分をどう再定義するか?」を考える。この再定義こそが、新しい自分へのスタートラインになるんですよね。

ふたつめの視点が「共感マーケティング」。

これは、人との関係性の中で、相手のウォンツを観察したり、聞いたり、受け止めたりすること。

ただ情報をやりとりするのではなく、“感情のリサーチ”を習慣にしていくと、少しずつ「与えること」に主軸を置いた関係性に変化していきます。

最後の視点は「戦略マーケティング」。

家族との関係、仕事や仲間との関係、そして人生全体のビジョンに対して、「どんな循環を起こしたいのか?」を設計する段階です。

ここでは、日々の習慣や、置かれている環境をまるっと見直して、「マーケティング的に自分の人生を整えていく」感覚が大切になります。

インナー・マーケティングは、つまり「自分と大切な人との関係を、戦略的にデザインしていく思想」なのです。

そして、そんな思想を日常に落とし込む方法もあります。

たとえば、自分の気分や感情の変化を1日3回書き出してみること。ちょっとした言い合いをしてしまった時の会話を思い出して、そこにあるズレや違和感や、本意との違いの正体を探ってみること。

「最近すれ違ってるな」と感じたら、パートナーや家族との“家族会議”を提案して、まずは相手の気持ちを丁寧に聞いてみること。これを月に一度というように定期的に行なうとズレや違和感の解消が期待できます。

あるいは、大切な人への「共感日記」をつけてみるのもおすすめです。

こうした積み重ねが、自分の感情や、相手の想いに対しての“チューニング力”を育ててくれるんですよね。

そして最後にお伝えしたいのが、「心の目覚め」っていうのは、ただ気づくだけじゃなくて、“その気づきを行動に変えていく力”だということ。

感じて、考えて、動く。

このサイクルが整ってくると、「内面が整う → 関係が変わる → 現実が変わる」という変化の流れが、自然と起きてくるはずです。

今回はちょっといつもと違う角度から、人生や人間関係に活かせる“マーケティング”的な考え方として、インナー・マーケティングとその3つの視点について紹介しました。

あなたのリライフ・チャレンジの参考になれば幸いです。


ってことで、今回は
インナー・マーケティングはより豊かで満たされた人生を戦略的に構築する思想」人生や人間関係に役立つインナー・マーケティング”の考え方。😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

インナーの  ココロ掘り下げ  のほほんと🌈


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やらぽん(屋良治臣)🌈若返りトランスパフォーマンス™ この記事をわざわざ読んでいただいたご縁に感謝します! チップを心の支えとクリエーター活動に活かしますので、よろしかったら応援よろしくお願いします。これからもクリエーター活動をがんばります!

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