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インナー・マーケの3つの視点で内面マーケティングの深掘りをしてみると!

こんにちは、やらぽんです^^
前回は「インナー・マーケティング」の話題で投稿いたしましたが、記事を読んでくださった皆さん、ほんとうにありがとうございます。

さて、今回はその続編として、インナー・マーケティングの3つの視点のひとつ目「内面マーケティング」について、少し深掘りしてお話ししてみたいと思います。

自分を知ることが、自分を整える第一歩になる

これ、よく聞く言葉ですが、改めて本当にそうだなぁと実感します。

内面マーケティングの出発点は、自分の中にある“価値観”や“欲求”、そしてつい繰り返してしまう“思考や行動のパターン”を、丁寧に見つめていくことなんですね。

たとえば、つい頑張りすぎてしまう癖や、人の期待に応えようと無理をしてしまう癖。
「なんで毎回こうなるんだろう?」と感じたことがある方も多いんじゃないでしょうか。

でも、そこにこそ自分の“思考のクセ”や“感情の回路”が隠れているわけです。

そして、それを否定せずに受け止めること。
「今までそうだった。でも、これからはどうしたい?」と、自分に問い直してみること。

このプロセスを通して、自分自身を“再定義”することができるんです。

たとえば──

「私って、〇〇な性格だから…」と諦めていたことを、
「〇〇な傾向があるけど、それをどう活かすか考えよう」と変換してみる。

たったそれだけで、自分との関係がちょっとやさしく、ちょっと前向きになるんですよね。

私はこれを「内なる自分との対話をデザインする作業」だと感じています。

マーケティングでは「市場を理解し、価値を届ける」って言いますが、内面マーケティングでは、「自分という存在を理解し、望む未来へ導くこと」が目標です。

そのためには、“問い”を持つことがすごく大切になります。

「私はいま、どんな感情を感じてる?」
「それは、どんな価値観が揺れたから?」
「どうしたら、もっと自分らしくいられる?」

こうした問いを、毎日の中で少しずつ習慣にしていくと、
いつの間にか、自分自身の“感情の地図”が描けるようになってきます。

気分が落ち込んだ日は、なぜ落ち込んでしまったのか。
なにに反応した結果なのか。
それが、どんな記憶や思い込みとつながっているのか。

そういったことに思考を向けて、気づいたことをメモしておくだけでもいいんですよね。

そうして見つめ続けた先に、「あ、これはもう卒業してもいいパターンだな」という瞬間を感じ取れたりします。

内面マーケティングは、派手な手法でもなく静かだけど、確かな“内なる革命”のパワーを備えているのです。

誰かと比べる必要はなくて、昨日の自分より、ほんの少しでも「心が整ったな」と感じられたら、それで内面マーケティングは大成功です。

ちょっとした内面観察と、そこからの気づきがもたらしてくれるのが、自己変革のきっかけであり、インナー・マーケティングに繋がるわけですね。

今回はそのインナー・マーケティングの3つの視点のひとつ目である「内面マーケティング」について、少し深掘りしてお話ししてみました。次回は「共感マーケティング」についてお伝えしたいと思います。


ってことで、今回は
インナー・マーケの3つの視点で内面マーケティングの深掘りをしてみると!」インナー・マーケティング3つの視点を深掘りしてみた話でした。😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

比べずに  内なる声を  のほほんと


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やらぽん(屋良治臣)🌈若返りトランスパフォーマンス™ この記事をわざわざ読んでいただいたご縁に感謝します! チップを心の支えとクリエーター活動に活かしますので、よろしかったら応援よろしくお願いします。これからもクリエーター活動をがんばります!