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65.📚習慣化克服-記録して、自分を喜ばせる事が大切。

こんばんは。
やす です。
サイトマップの作成に挑戦しています。

最初のテーマに取り上げたのが「習慣化」。

先日投稿した、苦手だった習慣化を克服できた時の話の続きです。
昨日はスモールステップで極小にして取組むという話。
読書を習慣化したいなら、1ページだけ読むを1ヶ月毎日続ける。という話でした。

記録をつける

今日は記録をつけるについて実体験を踏まえながら説明していきます。
記録をつける理由はいくつかあります

  • そもそも何を習慣化しようとしていたか、忘れてしまうから

  • 寝て起きたら、昨日取り組んだか、取り組んでないか、忘れてしまう。

  • 取り組んだ量が定量的にわからない。(場合による)

僕の場合は、寝て起きたら綺麗さっぱり忘れています。


「そう?」
「けっこう覚えてない?」
って思った方は、
3日前でも1週間前でもいいので、お昼ご飯を思い出してみて下さい。

たぶん、すぐに答えられる人はそうそういないはず。
ただ記録をつけるだけではなく、次の事も気をつけたい。

未来の自分が喜ぶかどうか

記録をつけるという行為は、過去を今にとどめる事。
でも、今の満足より、
未来の自分に思いを馳せてみて欲しいのです。

研究例

4年前に聞いた話なので、おぼろげですが、
アメリカの病院で、職員の手洗いが習慣化せず、
対策に困っていたそうです。
解決策として、手洗いをした人には、
鏡で点数が付く仕組みにしていたのだとか。
上手く洗えれば点数があがる。
その結果、劇的に手洗い率が改善したそうです。

点数が上がっていくと喜ぶ。らしい

僕が参考にしてみたいと思ったのは、
点数が上がっていくと人は喜ぶらしい。ということ。
今までの人生を思い返すと、
日めくりカレンダーの様に、
あと◯◯日!と、自分にプレッシャーをかける失敗例を繰り返していました。(だってドラマとか漫画でそいうシーンあったじゃん)
「あ!減らしていた!」と気づきました。
研究例を参考にするなら、
行動ベースで、点数が増えていく感を演出できたらいいんじゃないか?
という発想になりました。

エクセルで行動記録

そんなこんなで、こんな表を作っていました。
経過日数で2ヶ月強取り組んでいたのがわかります。

できた・・・◯
できてない・・・×
そもそもやれない日だった・・・-

やれない日は達成率100%になっちゃいますけど、0%だとモチベ下がるかも。という配慮。


1日にどれぐらいToDoができたのか、
達成率がわかるようにしていました。
1行目の連結している達成率は週間の達成率。
先週より、よかったのか?が確認できて、
来週はもう少しがんばってみようか!とやる気が少し出ます。

達成率の話がでたので、ごちゃごちゃになりそうですが、
0か1で判断する
このマインドを手放したい。

0か1で判断しない。

目標を立てて良くやりがちなのが、
今日は本を読めた!読めなかった。
と0か1で判断しちゃうこと。
言い換えると、結果で判断してしまっている。
でも、結果ではなくて、行動記録を重視した方が、
自分に優しい。
例えば、

本を読めなかったのは、
1日1ページ読む!と決めていたけど、
1ページをめくる時間がなかった。

ほんとう?ってツッコミたくなりますよね。
そうしたら、×を付ける前に、
1ページ開いたらいいんです。

ほら?
できそうな感じしてきませんか?

やす


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