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第29話「ときわ路パス」の旅2025秋②笠間菊まつりと真岡鉄道

ほろ良い気分で、水戸10:37発の常磐線上りに乗り、友部10:53着。
次の目的地の菊まつりのメイン会場の笠間稲荷へは幾つか選択肢がある。
a.30分待って水戸線11:23発で笠間駅11:31着。徒歩約20分。11:50頃到着 
 「ときわ路パス」範囲内なので無料 
b.友部駅から「かさま観光周遊バス」11:00発神社前11:23着 1乗車100円

c.同じく友部駅からシェアサイクル「かさまCYCLING」で笠間稲荷神社近くで返却 約40分程度見込み 300円

c.のシェアサイクルは、時々都内で利用しているドコモのシェアサイクルと同じシステムなので、予約だけはしておいた。
普通に考えると、早く着くし、楽だし、100円なので、b.の選択なのだけど、菊まつりもやっているし、栗の時期でもあるので、渋滞が心配。

b.の周遊バスは運良く座れたが、自分より高齢者も多く、通路までぎっしりの超満員。渋滞で時間かかったら、あまり楽しくないな、と思い直してc.の自転車にすることに。

経路は多少の山坂はあるが、そこは電動アシスト。裏道的に回るのでクルマも少ない。
以前クルマで来たときに気になっていたが、混んでいて入らなかった豆腐屋で豆乳ソフト。
笠間での返却場所は菊まつり会場の真っ只中で面食らった。

結果的にはa.と同じぐらいの時間になったが、途中楽しめたので良しとした。

菊まつりは記憶では、神社の境内での品評会で入賞した菊の展示と、奥の美術館の菊人形だけだったが、今回来てみると、周辺にも会場が拡がって、華やいでいた。

返却場所 「かさま歴史交流館 井筒屋」
たぶん「流鏑馬」に向かう お馬の行列 
笠間稲荷神社 参道
インスタ受けしそう。。。
「菊まつりといえば」的な菊人形
丹精こめた作品たち
藤棚の下も華やか

鳥居を出た真向かいには酒蔵が。

中庭で角打ちが出来る。無料試飲と違って、遠慮無く飲めるのが良い。

中庭の松を背景に「松緑」

笠間駅まで歩いて、水戸線で下館へ。最後の目的地は下館から真岡鐵道。
今回はSL乗車は時間的に中途半端なので諦め、真岡駅のSL発車の撮影とキューロク館を訪問。

SLもおか 真岡駅発車 後方建物がSLを模した真岡駅舎
キューロク館に展示してあるD51
この車両「スハフ44」は、北海道用の車両で、防寒のために二重窓だったりする。
真岡とは本来あまり縁が無いが、大切に保存されている。
夜行列車として何度も車中泊もしたので、とても懐かしい。

この記事を執筆中に来年度は全面運休というニュースが。
今年度中にもう一度ぐらい行きたいものです。

https://www.moka-railway.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/4ebbb9f0508a2c2091bb6b56f55ac670.pdf

今回は以上です。
拙い文章と写真をご覧いただきありがとうございました。