千本格子の家並みに流れる歴史を感じて
今度は高岡駅から高岡の街をめぐり
日本遺産が形作る街、風鈴がさわやかな音をかなでる
風景を通り抜け、千本格子の家並みへとやってきた。
高岡でもっとも古い町という金屋町は1609年、加賀藩
藩主、前田利長が城下町を繁栄させるために作った町。







大寺幸八郎商店は1860年の初代幸八郎が開いたお店
ミニ干支はかわいらしくて美しいシルエット
ポスターのアクセサリーは錫を使ったもので
旅の思い出にと妻がこちらをお土産に





ここでは街を活性化するイベントも行われている






前田利長公が愛用したという銀鯰尾形兜
鯰は大地を揺るがす力をもつとして縁起のよいものに





















クラフトビールのお店で、開いていれば一人旅なら


千本格子の家並みも振り返って
2012年に鋳物師町として全国で初めて国の重要伝統
的建造物群保存地区に指定されているという金屋町。
旅のほんのひとときに、昔ながらの家並みとそこに
散りばめられた様々な形にふれた。町に流れる歴史と
文化、その流れの中にあるデザインを楽しみながら。
