彫刻とともに歩み続ける井波のまち
彫刻は寺院の中だけではなく
まち全体にも散りばめられて。瑞泉寺前の通りの猫の
彫刻をたどって歩く。そこには猫以外にも様々な彫刻
を楽しむことができる。井波のまちを2日間にかけて
訪れた。まちの中のチェックインラウンジから宿へと
移動して荷物を置き、夕食を頂きにまた井波のまちへ。



可能な限り年賀状も続けよう









大正元年創業の松屋。時を重ねる空間でうれしい食事





干支のデザインをたどるのも旅の楽しみの一つ


もちろん兎も好きなモチーフで

特徴的なひつじの形も楽しんで



井波のまちの風景や文化を振り返りつつ
彫刻とともに歩み続ける井波のまち
そこで技術と文化は引き継がれて
古くて新しい井波の風景を作っていく
井波のまちで蕎麦を美味しく頂いた。子供たちは蕎麦
が好きで、小さな頃から旅先で蕎麦を食べている。今回
も蕎麦で、旅の最後の昼食も昨日と同じ蕎麦がいいと
いうことで松屋で最後の食事をして、そろそろ井波の
まちともお別れに。旅の最後に今回、宿泊したBed and
Craft が溶けこむ井波のまちの風景にもふれてみる。
