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彫刻とともに歩み続ける井波のまち

彫刻は寺院の中だけではなく

まち全体にも散りばめられて。瑞泉寺前の通りの猫の
彫刻をたどって歩く。そこには猫以外にも様々な彫刻
を楽しむことができる。井波のまちを2日間にかけて
訪れた。まちの中のチェックインラウンジから宿へと
移動して荷物を置き、夕食を頂きにまた井波のまちへ。


瑞泉寺を後にして、猫の彫刻をたどりながら
彫刻と共にあるまちを進む
旅先で干支のモチーフは年賀状の素材となって

可能な限り年賀状も続けよう

木彫刻の工房の看板は、作りがさらに細くて
龍の彫刻にうどん、そばの文字
蕎麦懐石の松屋は猫の彫刻でもふれたお店
井波の1日目の夕食は松屋でお蕎麦を
よく見ると足元の側溝の蓋も彫刻のように
松屋の案内板の上には鷹の彫刻。職人の思いはいたる所に
築130年の松屋は建物も見所に
そんなことより早く蕎麦をとの家族の意見も尊重して
前日の夕食にはお蕎麦と天ぷらを頂いて

大正元年創業の松屋。時を重ねる空間でうれしい食事

こちらはクーという名の猫の彫刻がある春刃酒店
格子に張り紙。楽しそうなイベントも
彫刻は動物だけでなく七福神だって
井波のまちでは建物の看板や表札にも彫刻が
様々なデザインの彫刻をたどる。牛のモチーフなど

干支のデザインをたどるのも旅の楽しみの一つ

牛だけでなく翼をもつ馬の彫刻や
干支でつながる兎の彫刻も

もちろん兎も好きなモチーフで

若駒は酒造のお店。羊の中央にはおちょこも

特徴的なひつじの形も楽しんで

井波食品にはのれんに井の文字と波の図柄
彫刻をみれば何のお店かよくわかる
まちに散りばめられた彫刻を楽しんで

井波のまちの風景や文化を振り返りつつ

彫刻とともに歩み続ける井波のまち

そこで技術と文化は引き継がれて

古くて新しい井波の風景を作っていく

井波のまちで蕎麦を美味しく頂いた。子供たちは蕎麦
が好きで、小さな頃から旅先で蕎麦を食べている。今回
も蕎麦で、旅の最後の昼食も昨日と同じ蕎麦がいいと
いうことで松屋で最後の食事をして、そろそろ井波の
まちともお別れに。旅の最後に今回、宿泊したBed and
Craft  が溶けこむ井波のまちの風景にもふれてみる。


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