神戸の風景をつくる時間の流れの中で
神戸の街も姿、形を変えながら
神戸の街の風景をたどる。街から港へだんだんと風景
が移り変わる。神戸の街の時間の流れを感じながら、
そこに散らばる建物や空間をたどり、過去の旅への
思いも重ね、神戸の新しいスポットへとやってきた。




それは2025年開業予定のジーライオンアリーナ神戸
ぐるりと海に囲まれたアリーナの先には
畑友洋氏によるTOTTEI PARKという楽しげな公園も

建物はIAO竹田設計が手がけて洗練されて




幸せとなるような舞台にとの思いが込められて
洗練されたデザインは新たなデザインへとつながって

その香りと味わいと歴史。様々なことに目を向けよう
















ここはデザイン都市神戸の創造と交流の拠点に






大人から子供まで。様々な目線で街は楽しまれて

楽しいボードゲームの時間も思い出しながら

港の風景は新しい建物により書き換えられながらも、
昔ながらの建物も生かされては風景の中で時を刻む。
建物に流れる様々な時間軸や、素材の質感や手触りに
時の重さや軽さを感じながら、建物の間をぬうように、
つなぎ合わせるように旅を重ねている、実際にその場
を訪れて、体全体で街の空気にふれながら、神戸に
建つ新しい建物や古い建物に流れる時間を旅しよう。
