見出し画像

神戸の風景をつくる時間の流れの中で

神戸の街も姿、形を変えながら

神戸の街の風景をたどる。街から港へだんだんと風景
が移り変わる。神戸の街の時間の流れを感じながら、
そこに散らばる建物や空間をたどり、過去の旅への
思いも重ね、神戸の新しいスポットへとやってきた。


神戸のニュースポット。だんだんと広がり進化した街の
神戸ポートミュージアムの先に広がる風景へ
海のほうに目をやれば、少し立ち寄ったホテルと
新しく建設中の巨大なアリーナ

それは2025年開業予定のジーライオンアリーナ神戸

ぐるりと海に囲まれたアリーナの先には

畑友洋氏によるTOTTEI PARKという楽しげな公園も

新しいエリアにはジーライオンの本社ビルも建つ

建物はIAO竹田設計が手がけて洗練されて

自然とつながりを持つ神戸ポートミュージアムの奥の
シャープな形の建物は低層棟と高層棟の縦横のデザインで
その建物にはミュージアムが設置されていて
内部に足を踏み入れるとステージの文字。そこには関わる人が

幸せとなるような舞台にとの思いが込められて

洗練されたデザインは新たなデザインへとつながって

掲げられた言葉。ささやかなことが人生を変えることもある

その香りと味わいと歴史。様々なことに目を向けよう

建物の大きなガラスには街の風景が映し出され
新たな形は重なるように街を構成していく
フェリシモのビルとそこに映る街の風景と
先ほど遠くに眺めたジーライオンの本社の足元で
緑は街に潤いを与えている。建物沿いを進むと
建設中の仮囲いにはBE KOBEと神戸の楽しさが表現され
道沿いのアーチの窓がつながる三菱の倉庫を横目に
歴史のある建物を眺めながら
神戸に流れる時の流れを感じつつ
その先に建つ近代建築へ
それは新館と旧館に分かれていて
新館の斜めの装飾にも目が留まる
旧館のデザインはより装飾的で
建物の入り口にはKIITOの文字
ここは旧神戸生糸検査場がリニューアルされた建物
残念ながら休館日。内部の様子を少し覗いて

ここはデザイン都市神戸の創造と交流の拠点に

KIITOのロゴデザインも楽しんで
リズムよく続くデザインされた壁をたどりつつ
建物内部に広がる細やかなデザインも
KIITOは昔の建物が生かされ新たな出会いの場を作る
デザインされた建物は後世へと受け継がれながら
クリエイティブは時代を作っていく

大人から子供まで。様々な目線で街は楽しまれて

ここはボードゲームの会場にもなって

楽しいボードゲームの時間も思い出しながら

向かいに建つ歴史的な建造物にも立ち寄ろう


港の風景は新しい建物により書き換えられながらも、
昔ながらの建物も生かされては風景の中で時を刻む。
建物に流れる様々な時間軸や、素材の質感や手触りに
時の重さや軽さを感じながら、建物の間をぬうように、
つなぎ合わせるように旅を重ねている、実際にその場
を訪れて、体全体で街の空気にふれながら、神戸に
建つ新しい建物や古い建物に流れる時間を旅しよう。

いいなと思ったら応援しよう!