建物は時に自然とつながりを持つように
神戸の港に広がる海の風景を楽しんで
三宮駅からメリケンパークへ、海の風景を眺めながら、
公園をぐるりとめぐり東へと。水際をたどれば新しく
建てられた建物群が見えてくる。そこにコンクリート
の量塊のような建物や、その先の緑に囲まれた建物も。







旅の途中で出会った平山郁夫の絵も思い出す





















水族館のatoa。動画でその様子も楽しんで。






建築のコンセプトは大地が隆起したというもの
デジタル演出の内部と対比される外部のアナログさ
この形とするために、最新の技術が反映されて
技術力により建築の造形の幅も広がっていく
旅をして、風景の中の彫刻をたどり、建物をめぐる。
建物は彫刻を眺めるように。外部から表層を内部から
構成を、そして遠くからその建物の街とのつながりを。
そこに建物の設計者の思いや、建物が過ごした時間の
流れをくみ取りながら、建物にふれ、建物の声に耳を
傾ける。建物の技術は進化し、様々な空間を形作る。
大地につながる神戸ポートミュージアムを後にして。
