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港に広がる海の風景の先に

神戸ポートタワーをいろんな角度で楽しんで

メリケンパークをめぐり、建物やオブジェをたどり、
神戸の港に広がる風景へ。そして海の景色への旅を
続けた九州の風景を思い出す。神戸は海の近い街。 
三宮駅からの歩きの旅は建物をたどり海の風景へ。


停泊するフェリーを眺めつつ、クルーズの旅はまた今度
港を南へ進めば、船のイメージを抱かせる教会を持つホテル
ヤシの並木は白く空とつながるホテルへと続く
ガラスの壁のチャペルの建築も楽しんで、
いつか友人の結婚式に参加したことがある
その横には北の人という作品。海の風景との対比を感じ
船のように白い流線形で構成されたホテルを眺め
地面から生えるように建つオルタンシアの鐘や
メリケンパークに並ぶ建物。それらはまるで博覧会のように

中央のスターバックスコーヒーは2017年にオープン
した公園の中に初めてできたというスターバックス

メリケンパークの風景の中にはBE KOBE。それは震災20年の

神戸からのメッセージを発信するプロジェクト

その白い文字に長崎の佐世保の街へと想いをはせて


海に浮かぶ神戸オリエンタルホテルの流線形のシルエット

海の風景とつながる客室にいつか泊まってみたい

その横には瀬戸内海の海へと広がって
海と水平線と空と光とクレーンは

長崎で出会った海の風景へとつながって

その先に港の先端に建つ5体の像
その像は海の向こうへの想いを表して。かつて
神戸に作られた海軍操練所。ここに海援隊の夢が刻まれて

作者は流政之。姫路の旅でもその作品に。
旅先での彫刻家との出会いを楽しんで。

5体の像が先に見据えるもの
建物やオブジェをめぐりつつメリケンパークを楽しんで
緑の中には神戸港移民船乗船記念碑も
緩やかな孤を描くオリエンタルホテルや
メリケンパークに散りばめられたデザインのかけら
赤いドレスと白い帆船のシルエットをたどり

2020年リニューアルされた神戸海洋
博物館の内部の様子も動画で楽しんで

公園をめぐり港の先の次の目的地へと


メリケンパークはかつてのメリケン波止場が埋め立て
られ、1987年に神戸港事業のひとつとして整備された
場所。1990年にはオルタンシアの鐘、2017年にスター
バックスコーヒーの建設を伴うリニューアル、2020年
の海洋博物館の改装を経て、今年の神戸ポートタワー
のリニューアルオープンへ。施設は時とともに様々や
変化を繰り返し、メリケンパークの風景を彩っている。
流政之の作品の先に広がる海の風景に、かつて訪れた
海の風景を重ねながら、神戸の港の風景を楽しんで。


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