赤く優美なシルエットの建造物へ
和のデザインをまとうホテルオークラ神戸を後にして
神戸の港の風景を進んでいく。徐々に風に乗って海の
匂いが運ばれてくる。午後に差し掛かり、太陽は高く、
青い空と白い雲の下、次の目的地へ進む。向かうのは、
今回の目的地のひとつで、赤色に包まれたタワーへ。











神戸ポートタワーを上空からも動画にて

目当てのフェリーは運休日。せめて動画でも



















長崎出身の作者は九州でも活躍されて
FM長崎のキービジュアルも手がけられる
長崎の文字に、つい長崎の旅の思い出が頭をよぎる

その作品に九州で見た女性を描いたアートを思い出す
また江口寿史氏の作品は、焼酎の表紙のラベルにも









それは世界初となるパイプ構造の「鼓型タワー」
1963年の竣工から時を経て、2024年に
リニューアルされた神戸ポートタワー
全日本タワー協議会のタワーには京都の旅でも
ひょうご夏の体験、デジタルパスに記載された姫路城
と神戸ポートタワー、そしてクルーズを楽しみにして
兵庫の旅へ。クルーズはその日は運休日で乗ることが
できなかったが、二日間にかけて、昨日の姫路城から
神戸ポートタワーの兵庫の名所を楽しんだ。その赤く
優美なシルエットに、遠い昔の記憶が引き出される。
旅を振り返れば様々な時間が思い出と共に交錯する。
それは2009年に芸術祭をやっていた頃。当時の写真
を懐かしみつつ、時間の経過に想いをはせる。子ども
の成長も確かめながら、この先の未来へ進んでいこう。
