最後にもう一度、長崎の旅を振り返る
美しい映像。美しい言葉。長崎を恋しく思う
様々な表情を見せる海、移りゆく空、緑豊かな山並み。
鮮やかな色、褪せた色。真新しい建物、時を重ねて
たたずむ教会。色とりどりの風景の中で長崎をめぐる
旅をした。懐かしい景色、大切にしたい風景がある。
でもまだほんの一面にふれたに過ぎない。またいつか
と思いながら、最後にもう一度、長崎の旅を振り返る。
長崎への旅の始まりは壱岐島





今度は電車に自転車をのせて波佐見へ





その年の10月にふたたび壱岐島への旅





自転車で諫早から大村湾沿いを走る旅も





長崎県のやきもの「みかわち焼」の里も訪れた





フェリーと電車に乗り、長崎の歴史にふれる島原の旅





博多から長崎へ。徐々に西をめざして次は佐世保へ





今度は有田から松浦鉄道に乗り換えて平戸への旅





西海への旅では巨大な無線塔の風景に出会った





そしてようやく長崎の街へ。まずは北側からまわり





ずっと気になっていたハウステンボスも訪れて





ふたたび長崎の街へ。今度は南側をめぐる





南島原から雲仙へも。潜伏キリシタンの始まりの地





長崎への最後の旅は五島列島。島の旅にひかれている





長崎の各地へ旅をした。そこには想像を超える風景が
広がっていた。華やいだイメージの裏側にある過酷な
歴史も改めて知る。その歴史の舞台にもなった場所を
たどり、遠い過去に思いをはせる。長崎の地をめぐり、
自然豊かな風景とそこに流れる歴史の空気を体感した
長崎の旅。その旅もこれでいったん終わり。いつかまた
きっと訪れよう。長崎の海と空の風景に会いにこよう。
