その建物は奈良の歴史にゆらりゆらりと
奈良公園の広がる空の下には
連綿と続く長き歴史が流れている。奈良公園を横切り、
体でその広さを感じながら、奈良公園は後にして、今度
はまた自転車にまたがって、奈良の街へと旅を進める。
今回の旅の目的地は奈良の街を越えて、まだその先へ。











長崎の五島で立ち寄っためぐりめぐらすを思い出して








鹿の舟のサインを手がける氏のデザインには以前にも








奈良公園を後にし、以前の旅と交差するように奈良町
を進む。旅をすればデザインやモチーフはつながって、
私の記憶に語りかける。いつか見た風景、いつか触れた
感触。それはふわりとしているけど、確かな手触りも
感じている。時の記憶にふれる奈良の旅を続けよう。
